上野クリニックでカウンセリングを行った患者のうち、仮性包茎の方が45.6%(※)と最多でした。

包茎の種類では、カントン包茎の方が18.1%、真性包茎の方は17.0%でした。また、包茎の種類がわからないと回答された方が18.3%と2番目に多く、自分の状態を正確に把握できていないまま悩んでいる方も少なくないことが分かります。
包茎手術では、まずは自分がどのタイプに当てはまるのかを正しく知ることが、必要な治療や対処を見極める第一歩です。不安を抱えたままにせず、「自分がどの種類の包茎か分からない」「治療が必要なのか判断できない」と感じている方は、まずは上野クリニックの無料カウンセリングまでお越しください。
※ 上野クリニックに来院し、カウンセリングを行った男性患者1,502人を対象に行った自社調査(2025/8/1〜2025/11/30)に基づく
仮性包茎とは、平常時は亀頭が包皮に覆われているものの、手で剥けば亀頭を露出できる状態を指します。成人男性の半数以上が仮性包茎であり、包茎の中では最も多いタイプです。
仮性包茎の特徴として、勃起時に自然と皮が剥けるケースが多い点が挙げられます。男性器の皮がかぶっている状態は包茎全般を指しますが、その中でも自力で剥くことができる状態が仮性包茎の定義です。真性包茎のようにまったく剥けないわけではなく、日常生活では気づかないまま過ごしている方も多くいらっしゃいます。
真性包茎とは、通常時も勃起時も亀頭が露出できない状態を指します。成人男性の約3%が該当し、包皮が狭かったり、癒着していたりするため、無理に剥くと出血や炎症を起こす危険があります。仮性包茎と異なり、包皮を剥いて洗浄することができないので、衛生管理が難しいです。汚れがたまりやすく、炎症や感染症、排尿トラブルにつながるため、多くのケースで医学的に治療が必要と判断されます。
カントン包茎とは、包皮の先端が亀頭の根元を強く締め付けたまま戻らなくなってしまった状態を指します。放置すると亀頭がうっ血・腫脹し、強い痛みや血流障害を引き起こす危険性があります。腫れが進行すると、手で元に戻すことが困難になり、緊急処置や外科的対応が必要になります。そのため、包皮をむいたあとに戻りにくさや締め付け感を感じたことがある場合は、自己判断で無理に対処せず、早めに専門医へご相談ください。
露茎とは、普段から亀頭が包皮に覆われず、常に外に出ている状態を指します。仮性包茎は平常時に亀頭が覆われている点で露茎とは異なります。仮性包茎の治し方としては手術による皮膚切除がスタンダードであり、矯正器具やトレーニングで露茎にすることはできません。
成人男性の半数以上が仮性包茎であり、仮性包茎そのものがすぐに病気というわけではありません。痛みや炎症などの症状がなく、清潔を保てている場合は、医学的に緊急性の高い状態ではないケースも多くあります。
以下の条件が揃っている場合は、日常生活への支障が少ない仮性包茎です。
以下のような状態がある場合は、放置せず一度専門医への相談を検討することをおすすめします。
通常時(平常時)に亀頭が包皮に覆われている状態は、仮性包茎の基本的な定義に該当します。自力で剥けるのであれば真性包茎ではなく仮性包茎ですが、皮のかぶり方には個人差があります。通常時のかぶり具合だけでは重症度は判断できないため、勃起時の状態や締め付けの有無も合わせて確認することが大切です。
仮性包茎の多くは勃起時に自然と皮が剥けますが、勃起時でも剥けない・つっぱる・締め付けがあるといった場合は注意が必要です。包皮が固くなっていたり、狭窄が強かったりするケースでは、カントン包茎に移行するリスクもあるため、無理に剥こうとせず専門医に相談することをおすすめします。
剥くことはできるものの、皮が余っていて亀頭が隠れやすい・剥いたままにしづらいという状態も仮性包茎の典型的なケースです。皮余りは矯正器具やトレーニングでは解消しにくく、根本的な改善には手術による皮膚の切除が必要です。
仮性包茎には軽度から重度まで幅があります。通常時に少し皮がかぶる程度の軽度であれば日常生活での支障は少ないことが多いです。一方、勃起時でも皮が余る・常に蒸れや炎症が気になる・性行為に影響が出ているといった中等度以上の状態では、治療を検討する価値があります。自分のレベルを正確に把握するためには、医師による診察が最も確実です。
仮性包茎の主な原因は包皮が余っていることにあります。皮の量そのものが多いため、ストレッチや引っ張るトレーニングを続けても余分な皮を減らすことはできません。一時的に剥けやすくなったと感じても、構造的な改善には至らず、元の状態に戻ることがほとんどです。
市販の矯正器具は、一時的に包皮を後退させたような感覚を与えることはありますが、包皮の量や構造そのものを変えるものではありません。使用を止めると元の状態に戻るケースがほとんどで、皮膚への過度な負担から炎症やトラブルが起きるため注意が必要です。
以下のような状態がある場合は、自己対処を続けるより医師への相談を検討することをおすすめします。
仮性包茎の治し方としては手術による皮膚切除がスタンダードであり、自力での改善が難しいと感じている方は早めに専門医にご相談ください。
仮性包茎は包皮の内側に汚れや皮脂が溜まりやすく、十分に洗えていないと蒸れや不快なにおいが生じやすくなります。清潔にしているつもりでも、包皮の構造上どうしても洗い残しが出やすいため、衛生面の悩みを抱える方は少なくありません。
剥いたときの締め付け感や、勃起時のつっぱりなど、痛みや違和感が出るケースがあります。こうした症状は、包皮輪の狭窄や炎症が関係していることもあるため、痛みが繰り返す場合は自己判断せず専門医に確認することをおすすめします。
仮性包茎の状態では亀頭が日常的に包皮に覆われているため、外部からの刺激に過敏になります。その結果、性行為の際に刺激に過剰に反応しやすく、早漏気味になります。また、見た目の悩みがパートナーとの関係に影響していると感じる方も少なくありません。
温泉やスポーツジムなど人前で裸になる場面や、パートナーとの性行為時に見た目が気になるという方は多くいらっしゃいます。身体的な支障がなくても、長年のコンプレックスとして心理的な負担になっているケースも珍しくありません。
仮性包茎の状態で亀頭包皮炎を繰り返していると、慢性的な炎症によって包皮口が硬く狭くなります。その結果、包皮を剥いた際に元の位置へ戻らなくなり、亀頭を締め付けた状態(カントン包茎)へ移行します。
包皮を剥いた際に亀頭の根元に強い締め付けを感じる場合は、カントン包茎への移行が起きています。この状態が続くと血流が悪化し、うっ血や腫れ、強い痛みが生じます。症状が重篤化すると手で戻すことが困難になり、緊急の処置が必要になります。
仮性包茎を放置することで、包皮内に汚れや皮脂が蓄積し、亀頭包皮炎(赤み・かゆみ・腫れ)を繰り返すリスクが高まります。炎症が慢性化すると包皮が硬化しやすくなり、結果としてカントン包茎への移行を招くことにもつながります。カントン包茎に移行した場合は日常生活や性行為に大きな支障をきたすため、早めに専門医へご相談ください。
仮性包茎の治療は必ずしも緊急性の高い状態ではありません。ただし「そのままでも問題ない」と言い切れるものでもありません。見た目の悩みだけでなく、年齢とともに衛生面や炎症リスクが増加していきます。今は大きな支障がなくても、放置することで不快感や症状が長期化します。
仮性包茎は、成長や年齢を重ねることで自然に改善することはほとんどありません。思春期を過ぎても包皮の余りや締め付けが残っている場合、体の変化だけで解消されることはありません。「年齢とともに治るかもしれない」と様子を見続けた結果、何年も状態が変わらないケースは少なくありません。
仮性包茎は、包皮の内側に汚れや皮脂が溜まりやすく、悪臭(恥垢)や炎症を起こしやすい状態です。清潔にしているつもりでも、構造上どうしても洗い残しが出やすく、繰り返す炎症がトラブルの原因になります。放置すると、亀頭包皮炎などの病気につながります。
仮性包茎に起因するリスクは、加齢とともに上がっていきます。例えば、若い頃は問題がなかったとしても、年を重ねるにつれて免疫力が低下し、亀頭包皮炎などに罹患しやすくなります。また、将来的に介護が必要になった際には、陰部のケアが難しくなり、本人だけでなく介助者の負担にもなります。
仮性包茎は包皮内に汚れや皮脂が溜まりやすく、臭いや蒸れが気になったり、陰毛が包皮に絡んだりすることに悩んでいる人は少なくありません。上野クリニックが行ったアンケート(2,447件)では、43.2%(649件)の方が「衛生的によくないから」、13.2%(199件)の方が「包皮に陰毛が絡むから」を包茎手術のきっかけとして挙げています。さらに、「自分で気になって」と回答した方は75.8%(1,138件)にのぼり、多くの方が日常生活の中で何らかの不快感やストレスを感じていることが分かります。

包茎の悩みは決して特別なものではなく、生活の中で積み重なる小さな違和感がきっかけに来院される方は非常に多いです。
上野クリニックでは、現在の状態を確認したうえで、本当に治療が必要かどうかも含めて丁寧にご説明しています。無理に手術を勧めることはありませんので、少しでも気になることがあれば、無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
包茎で包皮内を適切に洗えていない場合、亀頭包皮炎を引き起こします。亀頭包皮炎は赤みやかゆみ、ぶつぶつの原因になるので、亀頭包皮炎を繰り返している方は、亀頭を清潔に保ちやすいよう、仮性包茎の手術をおすすめします。
仮性包茎の状態では、亀頭が日常的に包皮に覆われているため、外部から刺激を受ける機会が少なく、刺激に対して敏感になります。性行為の場面でわずかな刺激にも反応しやすく、早漏気味だと感じている人も少なくありません。
仮性包茎の治療によって、亀頭が下着や外気に触れる時間が増えると、日常的な刺激に徐々に慣れていきます。刺激への過敏さが和らぐことで、射精までのコントロールがしやすくなり、早漏を改善できます。
包皮の先端が狭く、剥いた際に締め付け感や痛みが出る状態は、包皮輪狭窄または偽カントン包茎と呼ばれます。放置すると血流が悪化し、最悪の場合は壊死などにもつながるので、早めに治療することをおすすめします。
糖尿病に罹患している方の中で、亀頭包皮炎を繰り返している方がいらっしゃいます。糖尿病で傷が治りにくい、服薬中の治療薬など原因は様々です。仮性包茎の手術をすることで、亀頭を清潔な状態に保つことができ、繰り返す亀頭包皮炎を改善することができます。
上野クリニックは、包茎手術分野でトップクラス(※)の知名度を持つクリニックです。多くの期待や不安に向き合ってきた実績があるからこそ、画一的な対応は行わず、一人ひとりの状態を丁寧に見極め、仕上がりにまでこだわった治療を行っています。信頼できるクリニックをお探しの方は、ぜひ無料カウンセリングをご利用ください。
※20代~60代以上の男性474名を対象に行った自社アンケート調査結果に基づく(2026年1月実施)
創業35年・診療実績35万件・全国14院展開の実績を持つ上野クリニックは、包茎手術分野で培ってきた豊富な症例と経験をもとに、一人ひとりの状態を見極めた治療を行っています。自然な仕上がりを追求し、全国どの院でも安定した治療品質を提供。包茎手術で後悔したくない方は、ぜひご相談ください。
上野クリニックでは、全員男性スタッフによる対応と完全予約制を採用し、プライバシーに最大限配慮しています。女性の目を気にする必要がなく、他の患者様と顔を合わせたり、相談内容を聞かれたりする心配もほとんどありません。症状や見た目に関する不安まで、誰にも知られずに相談できる体制を整えています。
上野クリニックは費用面の安心、通いやすさ、自然な仕上がり、長期的なフォロー体制にこだわっています。
仮性包茎の治療は、基本的に健康保険が適用されない自由診療となります。健康保険は、病気や日常生活に支障をきたす病気を対象とした制度で、仮性包茎は「治療が必要な病気」と判断されにくいためです。
一方で、真性包茎やカントン包茎のように、放置によってトラブルが生じる状態では、健康保険が適用されます。
ただし、仮に仮性包茎が保険適用の対象だったとしても、見た目の仕上がりや自然さにこだわる場合は、美容的な観点で行う自由診療のほうが適しています。保険適用の包茎手術は機能面の改善を主な目的としており、審美面については必要最低限の対応にとどまるケースが一般的だからです。
自由診療のクリニックであれば、機能面の改善はもちろん、見た目のバランスや自然な仕上がりを考慮した包茎手術を受けることができます。

上野クリニックでは、料金を抑えた基本的な包茎手術のほか、仕上がりの自然さを重視した「美容包茎術」をご用意しています。
美容包茎術は、亀頭のすぐ下で縫合を行うことで、傷跡が目立ちにくい仕上がりを目指す術式です。いわゆるツートンカラー(色の境目が目立つ状態)をできるだけ回避したい方や、「手術を受けたことを知られたくない」という方に選ばれています。
実際に、上野クリニックで仮性包茎手術を受けられる方のうち、約90〜95%が美容包茎術を選択されています。多くの方が、単に「むけるようにする」だけでなく、自然な見た目まで含めて整えたいと考えていることがわかります。
包茎手術は機能改善が目的ですが、日常生活やパートナーとの関係を考えると、仕上がりの印象も重要な要素になります。自然な見た目を重視される場合は、美容包茎術を前提に検討することをおすすめします。
上野クリニックでは、「切らない包茎手術」「長茎術」は行っていません。上野クリニックは長期的な満足度を重視している治療方針だからです。
切らない包茎手術は、固定が不安定になりやすく、時間の経過とともに元の状態に戻ってしまう、いわゆる再発が起こります。また、長茎術についても、勃起時の長さそのものが変わる治療ではないため、実感できる変化が限定的です。その結果、「思っていたほど変わらなかった」「やらなくてもよかった」と感じるケースが生じます。
上野クリニックでは、医学的に必要な処置を見極めたうえで、長期的に満足できる結果を重視しています。「切らない包茎手術」「長茎術」のように、再発や仕上がりへの不満が残る治療は行わず、「後悔しない」を最優先に考えた治療方針を採用しています。
上野クリニックでは、包茎手術とあわせて亀頭増大手術を同時に受けられる方が多くいらっしゃいます。亀頭増大が人気の理由は、術後の負担軽減と男としての自信を一度に手に入れられる点にあります。
亀頭増大の成分が包茎手術後の亀頭を保護する役割を果たし、下着との擦れや過敏な刺激を和らげます。そのため、包茎手術後の違和感や痛みが不安な方でも、仕事や日常生活へスムーズに復帰しやすくなります。
また、「小さい」「皮が被っている」という長年のコンプレックスが解消され、男としての深い自信を取り戻すことにつながります。温泉やサウナなど人前で裸になる場面でも堂々と振る舞えるようになり、より前向きなライフスタイルへ導きます。
さらに、過敏な感覚が落ち着くことで射精までの時間をコントロールしやすくなり、行為の時間が長くなります。サイズアップによる刺激の変化によって、パートナーとの満足度向上が期待できます。包茎手術を検討されている方は、亀頭増大プランの併用もぜひご検討ください。
※セットプランをご希望の方は、ご予約の際に「包茎手術」と「亀頭増大」をお選びください。
Web予約はこちらせっかく仮性包茎を手術するなら、見た目や機能面に徹底的にこだわりたいと考える方は少なくありません。実際、上野クリニックでは、包茎手術を受けられる方のうち約36%が併用施術を選択しています。なかでも、サイズ感や自信に関わるニーズは高く、約28%が亀頭増大や早漏改善を同時に受けています。
仮性包茎の手術により、隠れていた亀頭がしっかり見えるようになる分、「もう少しボリュームがほしい」「先端の形を整えたい」と感じる方も少なくありません。ヒアルロン酸を用いた亀頭増大では、ご希望や形状に応じてデザインを調整できます。上野クリニックでは、お客様のニーズに合わせて「カリ高法」「先細り改善」「短小包茎改善」の3パターンをご用意しております。
見た目のサイズアップにつながるだけでなく、女性の性行為の満足度を向上させる効果も期待できます。
仮性包茎の手術を検討されている方の中には、「見た目だけでなく早漏も改善したい」と考える方もいらっしゃいます。そうした場合に併用が検討される施術の一つが、亀頭へのヒアルロン酸注入です。
亀頭に適度な厚みを持たせることで刺激がやわらぎ、射精のタイミングをコントロールしやすくなります。また、包茎手術によって亀頭が露出する状態になると、日常生活の中で徐々に刺激に慣れていきます。仮性包茎の手術とヒアルロン酸注入を組み合わせることで、見た目の改善と機能面のサポートを同時に目指せます。
陰茎部に見られる白いブツブツのことをフォアダイスと呼びます。健康上の問題はありませんが、「見た目が気になる」「性行為の際に相手にどう思われるか不安」といった理由から、心理的な負担につながります。包茎手術とあわせてフォアダイス除去を行うことで、陰茎全体の見た目をよりすっきりと整えられます。見た目のコンプレックスを軽減し、自信につなげたい方におすすめの併用施術です。
陰茎の裏側にあるスジ状の部分を包皮小帯(陰茎小帯)といいます。包皮小帯がなくなっても基本的な機能に大きな支障が出ることはありませんが、刺激を感じやすい部位のひとつであり、中には感覚の変化を自覚する方もいらっしゃいます。また、見た目の印象が変わることで違和感を覚えます。できるだけ自然な形を保ちたい、裏筋のラインを残したいとお考えの場合は、包茎手術とあわせて包皮小帯形成を併用することがおすすめです。仕上がりの細部までこだわりたい方は、無料カウンセリング時に希望をお伝えください。
上野クリニックは完全予約制です。無料カウンセリングをご希望の方は、LINE・Web・電話のいずれかでご予約のうえ、ご来院ください。
ご来院いただきましたら、はじめにご本人様確認をさせていただきます。その後、カルテ作成に必要な受付票(問診票)をご記入いただき、準備を進めてまいります。ご記入が終わりましたら、カウンセラーが当日の流れを分かりやすくご案内いたします。
担当医師が診察を行い、ペニスの状態を丁寧に確認いたします。治療に関してご不安なことや気になる点がありましたら、どんなことでも遠慮なくご相談ください。
診察・カウンセリング内容をご確認いただいたうえで、治療費をご案内し、会計を行います。費用は事前に明確にお伝えするため、追加料金が発生する心配はありません。お支払い方法についてご不明な点があれば、その場でご相談いただけます。
手術にかかる時間はおよそ40〜50分で、施術後はそのままご帰宅いただけます。診察・カウンセリングで内容にご納得いただければ、当日の手術も可能です。また、包茎手術では痛みに不安を抱える方が多いため、上野クリニックではできるだけ痛みを抑えた麻酔を心がけています。
手術後は体調を確認したうえで、そのままご帰宅いただけます。入院の必要はありません。
アフターケアは全国14ヵ所の上野クリニックで受けられますので、術後も安心してご相談いただけます。
ご相談や医師の診察は、すべて無料で行っております。お見積もりのみのご相談をはじめ、診察だけ、他院様との比較を目的としたご来院も歓迎しています。
当院は完全予約制となっておりますので、事前にご予約のうえ、どうぞお気軽に無料カウンセリングへお越しください。
| カウンセリング | ¥0 |
|---|---|
| 診察 | ¥0 |
| 再診 | ¥0 |
※治療内容により、検査費・処置費・薬代などが別途発生する場合があります。
※炎症・できもの診察や他院修正、性病治療など内容によっては診察料として2,200円(税込)がかかります。
上野式包茎手術は、亀頭のすぐ下で縫合を行う「亀頭直下法」を採用しています。縫合部分が亀頭の傘の下に隠れるため、傷跡が目立ちにくく、より自然な見た目を目指せるのが特徴です。
一方、環状切開による基本包茎手術は、陰茎の途中で包皮を切除して縫合する方法のため、包皮の色の違いが残りやすく、いわゆるツートンカラーになります。
そのため、見た目の自然さや仕上がりにこだわりたい方には、亀頭直下法を採用した上野式包茎手術が選ばれています。
| プラン | 上野式包茎手術 | 基本包茎手術 |
|---|---|---|
| 施術内容 | 亀頭直下法 | 環状切開法 |
| イメージ | ![]() |
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| 仕上がり | ◎ | △ |
| 料金(税込) | ¥308,000 |
抜糸なし: 抜糸あり: |
上野クリニックではLINEで無料・匿名相談が可能です。名前を出す必要はなく、スマートフォンからお気軽にご相談いただけます。
「自分の状態で治療が必要か知りたい」といった男性器のお悩みや、「痛いの?」「費用は?」「ローンや分割払いは?」といった治療や上野クリニックの制度に関するご質問も歓迎です。専任カウンセラーがお答えしますので、まずはLINEでお気軽にご相談ください。
仮性包茎の手術後、排尿などは通常通り行えます。
仮性包茎を手術した当日は、シャワー、入浴ともにお控えください。シャワーは、原則として翌日から浴びることができます。入浴は手術から2週間程度で可能となります。
仮性包茎の手術後、3〜4週間は、激しい運動をお控えください。傷口から出血するなどして仕上がりに悪影響が出る恐れがあります。
性行為・マスターベーションについては、仮性包茎手術を受けてから4週間は控える必要があります。生理現象による勃起に関しては、手術後すぐでも問題ありません。
包茎手術は比較的負担の少ない治療ですが、外科的処置である以上、一定のリスクや副作用が生じます。
手術後には、痛み・腫れ・内出血が起こりますが、多くは一時的なもので、数日から1〜2週間ほどで徐々に落ち着いていきます。また、体質や術後の過ごし方によっては、むくみや違和感、軽い出血がみられます。
上野クリニックでは、こうしたリスクや注意点についても事前に丁寧に説明し、納得したうえで治療を判断できる体制を大切にしています。不安や疑問がある場合は、無料カウンセリングで医師やカウンセラーにご相談ください。
思春期を過ぎた仮性包茎が、自然に改善することはありません。日常生活に支障が生じている場合や、見た目・衛生面で悩みがある場合は、手術を検討することをおすすめします。
局所麻酔を行うため、施術中に強い痛みを感じることはありません。また、できるだけ痛みを抑えるよう麻酔方法にも配慮しています。
上野クリニックの美容包茎術では、自然な仕上がりを前提にデザインを行います。傷跡は亀頭の傘の下に隠れる位置になるため、ほとんど目立ちません。
上野クリニックでは18歳以上を対象としております。20歳未満の患者様の場合は保護者(親権者)の同伴が必要です。同意書のみでの対応は行っておりません。18歳以上であれば上限はございません。
仮性包茎の手術時間は約40〜50分です。診察・カウンセリングを含めても日帰りで完了します。
上野クリニックの場合、日帰りで手術可能です。入院の必要はございません。
上野クリニックの美容包茎術では、自然な仕上がりを前提に治療を行うため、手術を受けたことが分かりにくい仕上がりを目指しています。
割礼(かつれい)とは、宗教的・文化的な理由から包皮を切除する慣習を指します。一方、上野クリニックの仮性包茎手術は、衛生面や見た目の改善、早漏対策など医療的・審美的な目的で行う治療です。術式の考え方は近いですが、目的や仕上がりへのこだわりが異なります。上野クリニックでは、自然な見た目にこだわった美容包茎術を提供しています。

東京 上野クリニック上野本院院長
約28年間、包茎専門として経験を重ね、およそ1万5千件の手術をしてきました。その、豊富な実績により、どんな症例でも対応できる包茎手術のエキスパートです。是非一度、無料カウンセリングで直接お悩みをご相談ください。患者様がご満足いただける提案をさせていただきます。