包茎手術後に気になりやすい傷跡には、主に切開線、縫合跡、ケロイド、肥厚性瘢痕があります。

環状切開法(クランプ法)による包茎手術では、切開した部分に線状の傷跡ができます。
また、包皮の内側と外側では皮膚の色味が異なるツートンカラーに見えることがあります。
包茎手術では切開した皮膚を縫い合わせるため、糸を通した部分に縫合跡が残ります。
多くの場合、時間の経過とともに徐々に馴染んでいきます。
また、亀頭直下法の場合、縫合跡が亀頭の傘で隠れるので、傷跡を隠すことが可能です。
包茎手術では、ケロイドや肥厚性瘢痕といった傷跡ができることがあります。
ケロイド・肥厚性瘢痕とは、包茎手術の縫合部分や傷跡が赤く盛り上がり、赤みやかゆみを伴う状態です。
体質や術後の炎症、患部への刺激などが関係するとされています。
包茎手術の傷跡が目立ちやすくなる主な理由としては、医師の技術力、事前カウンセリングでのすり合わせ、術後のアフターケアなどが挙げられます。
包茎手術の傷跡は、医師の技術力によって目立ち方が変わります。
包皮を包皮を切除する位置や量、縫合の丁寧さによって、仕上がりに差が出るためです。
たとえば、包皮を切除しすぎるとつっぱり感が出やすくなり、切除量が不足すると余った皮膚が不自然に見えることがあります。
また、縫合ラインが目立つ位置にあると、傷跡が気になりやすくなる場合もあります。
包茎には、真性包茎・カントン包茎・仮性包茎などの種類があり、状態は一人ひとり異なります。
包皮の余り方や締め付けの強さ、皮膚の厚み、色味にも個人差があるため、自然な仕上がりを目指すには、状態に合わせた手術方法や切除範囲の見極めが重要です。
そのため、包茎手術を受ける際は料金の安さだけで判断せず、傷跡の目立ちにくさや術後の見た目まで考えて治療してくれるクリニックを選びましょう。
カウンセリングで仕上がりのイメージを十分にすり合わせられていないと、術後に「傷跡が目立つ」「見た目が不自然」と感じやすくなります。
希望する仕上がりと実際の治療方針にズレがあると、包茎手術自体に問題がなくても、患者様が仕上がりに違和感を覚えやすくなるからです。
たとえば、「できるだけ傷跡を目立ちにくくしたい」「ツートンカラーを避けたい」「自然な見た目にしたい」などの希望がある場合は、カウンセリング時に医師へ具体的に伝えておく必要があります。
ただし、体質や皮膚の状態によって、傷跡の目立ち方には個人差があります。
そのため、カウンセリングでは希望を伝えるだけでなく、傷跡のリスクや仕上がりの限界についても事前に確認しておくことが重要です。
包茎手術後の傷跡は、術後のアフターケアによっても目立ち方が変わります。
術後の過ごし方によって、腫れや赤み、炎症の長引き方が変わる場合があるためです。
傷口が落ち着く前に強い刺激を与えたり、患部を清潔に保てていなかったりすると、治癒に時間がかかります。
たとえば、術後すぐに性行為や自慰行為を再開したり、飲酒や激しい運動をして血流が良くなりすぎたりすると、腫れや出血が長引きます。
また、自己判断で薬の使用やケアを中断すると、炎症や感染のリスクが高まるので要注意です。
包茎手術後は医師から案内された注意事項を守り、不安な症状がある場合は早めにクリニックへ相談することが大切です。
| 時期 | 傷跡・患部の状態の目安 |
| 術後〜1週間 | 腫れ・内出血・赤みが出やすい |
| 術後1〜2週間 | 腫れ・内出血が徐々に落ち着く |
| 術後4〜6週間 | 傷口自体が治癒してくる |
| 術後3〜6ヶ月 | 傷跡の赤み・硬さ・色の差が徐々に馴染む |
包茎手術後の傷跡は、術後すぐに馴染むわけではありません。
腫れや内出血は1〜2週間ほどで落ち着き、傷口自体は4〜6週間ほどかけて治癒していきます。
見た目の赤みや硬さ、皮膚の色の差が自然に馴染むまでには、3〜6ヶ月ほどかかることが一般的です。
上野クリニックの包茎手術では、傷跡が目立ちにくい自然な仕上がりを目指し、亀頭直下法による治療を行っています。
亀頭直下法とは、亀頭のすぐ下にある溝に沿って切開・縫合を行う手術方法です。
傷跡が亀頭の陰に隠れやすい位置にくるため、術後の傷跡や縫合ラインが目立ちにくくなります。
保険診療でよく採用される環状切除法と比較して、切開線が目立ちにくく、ツートンカラーを回避できる点も強みです。
上野クリニックは、創業35年の男性専門クリニックです。包茎手術をはじめとする男性のお悩みに長年向き合い、診療実績は35万件を突破しています。これまで多くの患者様にご相談いただいてきた経験をもとに、一人ひとりの状態やご希望に合わせた治療をご提案します。
上野クリニックでは、診察・カウンセリングで患者様の状態を丁寧に確認し、必要な治療内容を見極めたうえでプランをご提案します。ご案内した費用以外の追加費用は発生しません。費用や治療内容に納得したうえで包茎手術に臨んでいただけるよう、明朗な料金説明と、患者様に合った治療プランのご提案を心がけています。
上野クリニックでは、患者様が安心してご相談いただけるよう、完全予約制でプライバシーに配慮した環境を整えています。医師を含めた全スタッフが男性のみで対応しているため、女性の目を気にする必要がありません。費用や仕上がり、術後の不安なども、周囲を気にせずご相談いただけます。
上野クリニックの亀頭直下法は、傷跡が亀頭の傘に隠れやすい位置にくるため、包茎手術を受けたことが分かりにくい自然な仕上がりを目指せます。また、施術中の痛みに配慮し、局所麻酔に加えて表面麻酔も行っています。見た目の自然さや痛みへの不安がある方は、カウンセリング時にご相談ください。
上野クリニックでは、全国の医院に医師が常駐しているため、治療を受けた医院だけでなく、お近くの医院でも術後のご相談が可能です。引っ越しや出張などで通院先が変わる場合でも、全国ネットワークを活かして患者様をサポートいたします。
| 施術内容 | 亀頭直下法 | 環状切除法 |
| イメージ | ![]() | ![]() |
| 仕上がり | ⚪︎ | △ |
| 料金(税込) | ¥308,000 | 抜糸なし: 抜糸あり: |
上野クリニックの亀頭直下法は、機能面の改善だけでなく、見た目の自然さにも配慮した手術です。
傷跡が目立ちにくく、真性包茎の手術を受けたことがわかりにくい仕上がりを目指せます。
上野クリニックは完全予約制です。カウンセリングの際に手術枠を確保しているため、ご希望があれば当日に治療を受けることも可能です。また、吸収糸を使用するため抜糸のための再来院は不要で、日帰りかつ1度の来院で包茎手術を終えることができます。無料カウンセリングをご希望の方は、WEB・お電話のいずれかからご予約のうえご来院ください。
ご来院いただきましたら、はじめにご本人様確認をさせていただきます。
その後、カルテ作成に必要な受付票(問診票)をご記入いただき、準備を進めてまいります。
ご記入が終わりましたら、カウンセラーが当日の流れを分かりやすくご案内いたします。
担当医師が診察を行い、ペニスの状態を丁寧に確認いたします。
治療に関してご不安なことや気になる点がありましたら、どんなことでも遠慮なくご相談ください。
診察・カウンセリング内容をご確認いただいたうえで、治療費をご案内し、会計を行います。
費用は事前に明確にお伝えするため、追加料金が発生する心配はありません。
お支払い方法についてご不明な点があれば、その場でご相談いただけます。
手術にかかる時間はおよそ40〜50分で、施術後はそのままご帰宅いただけます。
診察・カウンセリングで内容にご納得いただければ、当日の手術も可能です。
また、包茎手術では痛みに不安を抱える方が多いため、上野クリニックではできるだけ痛みを抑えた麻酔を心がけています。
手術後は体調を確認したうえで、そのままご帰宅いただけます。
入院の必要はありません。
アフターケアは全国15ヵ所の上野クリニックで受けられますので、術後も安心してご相談いただけます。
他院で包茎手術を受けたあと、「傷跡が思ったより目立つ」「仕上がりに納得できない」というお悩みを抱える方は少なくありません。
上野クリニックでは、包茎手術の修正にも対応しています。
デリケートなお悩みだからこそ、経験豊富な医師が丁寧にカウンセリングを行い、納得いくまでご相談いただける環境を整えているので、まずはお気軽にご相談ください。
監修医師
東京 上野クリニック上野本院院長
堀瀬 忠直
約28年間、包茎専門として経験を重ね、およそ1万5千件の手術をしてきました。その、豊富な実績により、どんな症例でも対応できる包茎手術のエキスパートです。是非一度、無料カウンセリングで直接お悩みをご相談ください。患者様がご満足いただける提案をさせていただきます。
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