上野クリニックの包茎手術・治療

包茎とは

包茎とは、亀頭が包皮に覆われている状態を指します。包皮を手でむけば露出できる場合もあれば、まったく露出できない場合、むいたあとに戻らなくなる場合など、状態によって3パターンに分類されます。
比較項目 仮性包茎 真性包茎 カントン包茎
イメージ 仮性包茎 真性包茎 カントン包茎
亀頭の露出 手で剥けば露出できる 通常時・勃起時ともに露出できない 剥いて露出できるが元に戻らない
痛み 基本的に痛みはない 剥こうとすると痛みが出ることがある 締め付けにより強い痛みが出ることがある
衛生管理 可能だが洗い残しが起こりやすい 露出できないため難しい 腫れやうっ血により困難になることがある
放置リスク 炎症を繰り返すことがある 炎症・排尿トラブルの可能性 うっ血・血流障害の危険性
治療の必要性 症状や悩みによる 基本的には必要 早期対応が必要

仮性包茎

仮性包茎とは、平常時は亀頭が包皮に覆われており、手で剥けば露出できる状態を指します。成人男性の半数以上が仮性包茎と言われており、基本的に手術は不要です。ただ、見た目や衛生面、早漏などの問題から手術を受ける方も大勢いらっしゃいます。自力で治そうとする方も見受けられますが、皮があまることが主な原因なので、矯正器具やトレーニングでの改善は難しいです。

真性包茎

真性包茎とは、通常時も勃起時も亀頭が露出できない状態を指します。成人男性の約3%が該当し、包皮が狭かったり、癒着していたりするため、無理に剥くと出血や炎症を起こす危険があります。仮性包茎と異なり、包皮を剥いて洗浄することができないので、衛生管理が難しいです。汚れがたまりやすく、炎症や感染症、排尿トラブルにつながる可能性もあるため、多くのケースで医学的に治療が必要と判断されます。

カントン包茎

カントン包茎とは、包皮の先端が亀頭の根元を強く締め付けたまま戻らなくなってしまった状態を指します。放置すると亀頭がうっ血・腫脹し、強い痛みや血流障害を引き起こす危険性があります。腫れが進行すると、手で元に戻すことが難しくなり、緊急処置や外科的対応が必要になる場合もあるため注意が必要です。そのため、包皮をむいたあとに戻りにくさや締め付け感を感じたことがある場合は、自己判断で無理に対処せず、早めに専門医へご相談ください。

上野クリニックでは仮性包茎の方が45.6%と最多

上野クリニックでカウンセリングを行った患者のうち、仮性包茎の方が45.6%(※)と最多でした。
包茎割合
包茎の種類では、カントン包茎の方が18.1%、真性包茎の方は17.0%でした。また、包茎の種類がわからないと回答された方が18.3%と2番目に多く、自分の状態を正確に把握できていないまま悩んでいる方も少なくないことが分かります。 包茎手術では、まずは自分がどのタイプに当てはまるのかを正しく知ることが、必要な治療や対処を見極める第一歩です。不安を抱えたままにせず、「自分がどの種類の包茎か分からない」「治療が必要なのか判断できない」と感じている方は、まずは上野クリニックの無料カウンセリングまでお越しください。   ※ 上野クリニックに来院し、カウンセリングを行った男性患者1,502人を対象に行った自社調査(2025/8/1〜2025/11/30)に基づく

上野クリニックの包茎手術が選ばれる理由

包茎手術分野でトップクラスの認知度

上野クリニックは包茎手術の分野でトップクラス(※)の知名度を誇ります。包茎手術は、人に相談しづらく、悩みの内容や深さも一人ひとり異なる分野です。上野クリニックには、症状がはっきりしない段階での相談から、長年コンプレックスとして抱えてきた悩みまで、さまざまな背景を持つ方が来院しています。こうした幅広い相談に向き合い続けてきた積み重ねが、現在の高い認知度につながっています。 認知度が高いということは、それだけ多くの期待や不安を受け止める立場にあるということです。だからこそ、上野クリニックでは、画一的な対応や流れ作業のような進め方は行いません。一人ひとりの状態に向き合い、包茎手術の仕上がりにまで徹底してこだわる姿勢を大切にしています。信頼できるクリニックを探している方は、上野クリニックの無料カウンセリングにお越しください。 ※ 20代~60代以上の男性474名を対象に行った自社アンケート調査結果に基づく(2026年1月実施)

創業34年・診療実績35万件・全国14院展開に裏付けられた実力

創業34年・診療実績35万件・全国14院展開という実績は、包茎手術という繊細かつ失敗が許されない分野で、多くの方に選ばれ続けてきた証です。34年間磨き上げてきた熟練の技術により、お客様の満足のいく自然な仕上がりを実現します。また、35万件以上の膨大な診療データに基づき、本当に必要な施術かどうかを見極めたうえで、最適なプランをご提案します。全国展開できたのは、常に安定した治療品質の体制を築けたからです。上野本院のみならず、どの院でもハイレベルな治療品質が担保されています。 包茎手術で後悔につながってしまうケースの多くは、自分の状態や治療内容を十分に理解しないまま、経験や実績の違いを判断できずにクリニックを選んでしまう点に原因があります。上野クリニックでは、長年の実績と膨大な症例をもとに、「手術が必要かどうか」「どこまで行うべきか」を見極めることが可能です。包茎手術で後悔したくない方は、上野クリニックまでご相談ください。

全員男性スタッフ・完全予約制でプライバシーに徹底配慮

上野クリニックでは、全員男性スタッフによる対応と完全予約制を採用し、お客様のプライバシーに最大限配慮しています。そのため、女性の目を気にする必要がなく、待合で他の患者と顔を合わせたり、相談内容を人に聞かれたりする心配もあまりせん。症状や不安、見た目に関する悩みまで、誰にもバレずに相談できる体制です。包茎や早漏、亀頭のサイズなど、デリケートな男性器の悩みは、上野クリニックにご相談ください。

上野クリニックの6つのこだわり

上野クリニックでは、追加費用が発生しない明朗会計を徹底しており、提示された費用の範囲内で治療を受けられる安心感があります。また、駅から近い立地でありながら、人目につきにくい環境を整えているため、「誰かに見られるのが嫌」という不安も最小限に抑えられます。包茎手術は入院の必要がなく日帰りで対応可能なため、忙しい方でもスケジュールを大きく崩さずに治療が可能です。 仕上がりについても、美容包茎術により自然さを重視したデザインを行っており、包茎手術をしたことがバレる心配はありません。さらに、術後の不安を軽減するためのアフターフォロー体制も整えており、万が一の際にもすぐに相談できる環境を用意しています。加えて、難易度の高い他院修正にも対応可能な技術力があるため、初めての方はもちろん、過去の手術に不満を抱えている方にも選ばれています。 費用面の安心、通いやすさ、自然な仕上がり、そして長期的なフォロー体制まで含めて、総合的に任せられる環境が整っている点が、上野クリニックの強みです。

上野クリニックの年代別のお客様の割合

上野クリニックには、20代から60代以上まで幅広い年齢層の方が来院されています。2025年8月1日〜11月30日に実施したアンケート(総数1,131名)では、最も多いのは20代(37.3%)でしたが、30代(25.7%)、40代(19.6%)、50代(11.9%)、60代以上(5.4%)と、年代を問わず多くの方が包茎治療を受けられています。
世代別
包茎治療は「若いうちに受けるもの」という印象を持たれがちですが、実際には40代以降に相談される方も大勢いらっしゃいます。 「若いからまだ早いかもしれない」と感じている人も、「今さら相談するのは遅いのではないか」と迷っている人も、年齢を理由に判断する必要はありません。 はっきり言えることは、年齢が治療のタイミングを決めるわけではありません。大切なのは、今の状態とご自身の悩みです。上野クリニックでは、治療の必要性も含めて丁寧にご説明していますので、まずは無料カウンセリングをご利用ください。

保険適用と自費診療の違い

対象となる包茎の種類

包茎手術で保険が適用されるのは、機能障害や医学的な必要性が認められる場合に限られます。具体的には、真性包茎やカントン包茎など、放置すると炎症や排尿トラブルにつながる可能性があるケースが保険適用の対象になります。一方、仮性包茎は原則として健康保険の適用外となり、自由診療での対応となります。

見た目の仕上がり

保険診療と自費診療では、仕上がりに違いがあります。自費診療では見た目の自然さや傷跡の目立ちにくさまで考慮してデザインされるのに対し、保険診療はあくまで機能面の改善が目的となるため、切除ラインが目立ちやすく、いわゆるツートンカラーになってしまいます。 自費診療では、亀頭のすぐ下で縫合するなど、傷跡が目立ちにくい位置や全体のバランスを意識した手術が可能です。そのため、「手術を受けたことが分かりにくい自然な仕上がり」を重視する方に選ばれています。

上野クリニックの美容包茎術

美容包茎術
上野クリニックでは、料金を抑えた基本的な包茎手術のほか、仕上がりの自然さを重視した「美容包茎術」をご用意しています。 美容包茎術は、亀頭のすぐ下で縫合を行うことで、傷跡が目立ちにくい仕上がりを目指す術式です。いわゆるツートンカラー(色の境目が目立つ状態)をできるだけ回避したい方や、「手術を受けたことを知られたくない」という方に選ばれています。 実際に、上野クリニックで仮性包茎手術を受けられる方のうち、約90〜95%が美容包茎術を選択されています。多くの方が、単に「むけるようにする」だけでなく、自然な見た目まで含めて整えたいと考えていることがわかります。 包茎手術は機能改善が目的ですが、日常生活やパートナーとの関係を考えると、仕上がりの印象も重要な要素になります。自然な見た目を重視される場合は、美容包茎術を前提に検討することをおすすめします。

包茎手術の必要性

自然に治らない

包茎は、成長や年齢を重ねることで自然に改善することはほとんどありません。思春期を過ぎても包皮の余りや締め付けが残っている場合、体の変化だけで完全に解消される可能性は低いです。「年齢とともに治るかもしれない」と様子を見続けた結果、何年も状態が変わらないケースは少なくありません。

自力で矯正できない

包皮を引っ張る、矯正器具を使うといった自己流の改善方法で、包茎が根本的に治ることはありません。一時的に剥けやすくなったように感じても、包皮の余りや構造そのものは変わらないため、元の状態に戻ることがほとんどです。また、無理な矯正は皮膚トラブルや炎症の原因になることもあります。

悪臭や病気につながる

包茎は、包皮の内側に汚れや皮脂が溜まりやすく、悪臭(恥垢)や炎症を起こしやすい状態です。清潔にしているつもりでも、構造上どうしても洗い残しが出やすく、繰り返す炎症がトラブルの原因になることがあります。放置すると、亀頭包皮炎などの病気につながる可能性もあります。

悪化するとカントン包茎になる

包茎の状態で亀頭包皮炎を繰り返している場合、包皮を剥いた際に元の位置へ戻らず亀頭が締め付けられる「カントン包茎」へ移行するリスクがあります。慢性的な亀頭包皮炎によって包皮口が硬くなったり狭くなったりし、包皮が戻りにくくなるためです。カントン包茎に移行した場合、放置すると日常生活や性行為に支障をきたすので、早めに医療機関で状態を確認し、必要に応じて適切な対応を検討することが大切です。

年齢とともに様々なリスクが上がる

包茎に起因するリスクは、加齢とともに上がっていきます。例えば、若い頃は問題がなかったとしても、年を重ねるにつれて免疫力が低下し、亀頭包皮炎などに罹患しやすくなることが考えられます。また、将来的に介護が必要になった際には、陰部のケアが難しくなり、本人だけでなく介助者の負担になる可能性もあります。

包茎手術がおすすめな人

日常生活で不快感がある(臭い・毛が絡む)

包茎は包皮内に汚れや皮脂が溜まりやすく、臭いや蒸れが気になったり、陰毛が包皮に絡んだりすることに悩んでいる人は少なくありません。上野クリニックが行ったアンケート(2,447件)では、43.2%(649件)の方が「衛生的によくないから」、13.2%(199件)の方が「包皮に陰毛が絡むから」を包茎手術のきっかけとして挙げています。さらに、「自分で気になって」と回答した方は75.8%(1,138件)にのぼり、多くの方が日常生活の中で何らかの不快感やストレスを感じていることが分かります。
きっかけ
包茎の悩みは決して特別なものではなく、生活の中で積み重なる小さな違和感がきっかけに来院される方は非常に多いです。 上野クリニックでは、現在の状態を確認したうえで、本当に治療が必要かどうかも含めて丁寧にご説明しています。無理に手術を勧めることはありませんので、少しでも気になることがあれば、無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

赤み・かゆみ・ぶつぶつ(亀頭包皮炎)を繰り返している

包茎で包皮内を適切に洗えていない場合、亀頭包皮炎を引き起こす可能性があります。亀頭包皮炎は赤みやかゆみ、ぶつぶつの原因になるので、亀頭包皮炎を繰り返している方は、亀頭を清潔に保ちやすいように包茎手術をおすすめします。

早漏気味

包茎の状態では、亀頭が日常的に包皮に覆われているため、外部から刺激を受ける機会が少なく、刺激に対して敏感になりやすい傾向があります。性行為の場面でわずかな刺激にも反応しやすく、早漏気味だと感じている人も少なくありません。 包茎の治療によって、亀頭が下着や外気に触れる時間が増えると、日常的な刺激に徐々に慣れていくことがあります。刺激への過敏さが和らぐことで、射精までのコントロールがしやすくなり、早漏を改善することが可能です。

包皮輪狭窄(偽カントン包茎)のしめつけで悩んでいる

包皮の先端が狭く、剥いた際に締め付け感や痛みが出る状態は、包皮輪狭窄または偽カントン包茎と呼ばれます。放置すると血流が悪化し、最悪の場合は壊死などにもつながるので、早めに治療することをおすすめします。

糖尿病に罹患している

糖尿病に罹患している方の中で、亀頭包皮炎を繰り返している方がいらっしゃいます。糖尿病で傷が治りにくい、服薬中の治療薬など原因は様々です。包茎手術をすることで、亀頭を清潔な状態に保つことができ、繰り返す亀頭包皮炎を改善することができます。

包茎はいつまでに治療すべきか?

包茎に「何歳までに必ず治療しなければならない」という明確な期限はありません。ただし、状態や悩みの内容によっては、早めに相談したほうがよいケースもあります。
  • 思春期を過ぎてもまったくむけない、またはむくと強い痛みがある場合
  • 炎症・赤み・腫れなどを繰り返している場合
  • 性行為時に痛みや不安がある場合
  • 見た目やにおいが気になり、強いコンプレックスを感じている場合 など
包茎治療に「遅すぎる」ということはありませんが、悩みや症状が続いているなら、それが検討のタイミングともいえます。年齢で判断するのではなく、まずは今の状態を正しく知ることが大切です。 上野クリニックでは、無理に治療を勧めることはありません。現在の状態やお悩みを確認したうえで、本当に治療が必要かどうかも含めて丁寧にご説明いたします。少しでも気になることがあれば、まずは無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。

包茎手術の種類

包茎手術にはいくつかの術式がありますが、代表的なものに「クランプ法(環状切開法)」と「亀頭直下埋没法」があります。それぞれ目的や仕上がりに違いがあります。

クランプ法(環状切開法)

クランプ法(環状切開法)は、専用の器具で包皮を固定し、余分な部分を環状に切除する方法です。比較的シンプルな術式で、機能面の改善を目的とする場合に用いられます。一方で、切除ラインがはっきりしやすく、色の境目が目立つツートンカラーになります。

亀頭直下埋没法

亀頭直下埋没法は、亀頭のすぐ下で縫合を行う術式です。傷跡が亀頭の傘の下に隠れる位置になるため、仕上がりが自然に見えやすいのが特徴です。見た目のバランスにこだわり、ツートンカラーを避けたい方に選ばれています。 上野クリニックの美容包茎術は、この亀頭直下埋没法を採用しています。単に包皮を切除するだけでなく、手術後の見た目まで考慮したデザインを行うことで、「手術を受けたと分かりにくい自然な仕上がり」を目指しています。

上野クリニックが「切らない包茎手術」を行わない理由

上野クリニックでは、「切らない包茎手術」「長茎術」は行っていません。上野クリニックは長期的な満足度を重視している治療方針だからです。 切らない包茎手術は、固定が不安定になりやすく、時間の経過とともに元の状態に戻ってしまう、いわゆる再発が起こる可能性があります。また、長茎術についても、勃起時の長さそのものが変わる治療ではないため、実感できる変化が限定的です。その結果、「思っていたほど変わらなかった」「やらなくてもよかった」と感じてしまうケースが生じることがあります。 上野クリニックでは、医学的に必要な処置を見極めたうえで、長期的に満足できる結果を重視しています。「切らない包茎手術」「長茎術」のように、再発や仕上がりへの不満が残る可能性がある治療は行わず、「後悔しない」を最優先に考えた治療方針を採用しています。

包茎手術とおすすめの併用施術

せっかく包茎手術をするなら、見た目や機能面に徹底的にこだわりたいと考える方は少なくありません。 実際、上野クリニックでは、包茎手術を受けられる方のうち約36%が併用施術を選択しています。なかでも、サイズ感や自信に関わるニーズは高く、約28%が亀頭増大や早漏改善を同時に受けています。

亀頭増大

包茎手術により、隠れていた亀頭がしっかり見えるようになる分、「もう少しボリュームがほしい」「先端の形を整えたい」と感じる方も少なくありません。ヒアルロン酸を用いた亀頭増大では、ご希望や形状に応じてデザインを調整することが可能です。 上野クリニックでは、お客様のニーズに合わせて「カリ高法」「先細り改善」「短小包茎改善」の3パターンをご用意しております。
  • カリ高法:亀頭冠にヒアルロン酸を集中的に注入し、カリ部分を強調する治療
  • 先細り改善:亀頭全体にヒアルロン酸を注入し、先細り気味な形状を整える治療
  • 短小包茎改善:包茎手術と亀頭増大を組み合わせ、全体のバランスを整える治療
見た目のサイズアップにつながるだけでなく、女性の性行為の満足度を向上させる効果も期待できます。

早漏改善

包茎手術を検討されている方の中には、「見た目だけでなく早漏も改善したい」と考える方もいらっしゃいます。そうした場合に併用が検討される施術の一つが、亀頭へのヒアルロン酸注入です。 亀頭に適度な厚みを持たせることで刺激がやわらぎ、射精のタイミングをコントロールしやすくなる可能性があります。また、包茎手術によって亀頭が露出する状態になると、日常生活の中で徐々に刺激に慣れていくこともあります。 包茎手術とヒアルロン酸注入を組み合わせることで、見た目の改善と機能面のサポートを同時に目指せる点が特徴です。

フォアダイス除去(ブツブツ除去)

陰茎部に見られる白いブツブツのことをフォアダイスと呼びます。健康上の問題はありませんが、「見た目が気になる」「性行為の際に相手にどう思われるか不安」といった理由から、心理的な負担につながることがあります。包茎手術とあわせてフォアダイス除去を行うことで、陰茎全体の見た目をよりすっきりと整えることが可能です。見た目のコンプレックスを軽減し、自信につなげたい方におすすめの併用施術です。

包皮小帯形成

陰茎の裏側にあるスジ状の部分を包皮小帯(陰茎小帯)といいます。包皮小帯がなくなっても基本的な機能に大きな支障が出ることはありませんが、刺激を感じやすい部位のひとつとされており、中には感覚の変化を自覚する方もいらっしゃいます。また、見た目の印象が変わることで違和感を覚えるケースもあります。 できるだけ自然な形を保ちたい、裏筋のラインを残したいとお考えの場合は、包茎手術とあわせて包皮小帯形成を併用することがおすすめです。仕上がりの細部までこだわりたい方は、無料カウンセリング時に希望をお伝えください。

ご予約〜ご来院の流れ

    1. ステップ1:LINE・Web・電話のいずれかで予約

      上野クリニックは完全予約制です。無料カウンセリングをご希望の方は、 LINE・Web・電話のいずれかでご予約のうえ、ご来院ください。
    1. ステップ2:カウンセラーによるご案内

      ご来院いただきましたら、はじめにご本人様確認をさせていただきます。その後、カルテ作成に必要な受付票(問診票)をご記入いただき、準備を進めてまいります。ご記入が終わりましたら、カウンセラーが当日の流れを分かりやすくご案内いたします。
    1. ステップ3:医師によるカウンセリング

      担当医師が診察を行い、ペニスの状態を丁寧に確認いたします。治療に関してご不安なことや気になる点がありましたら、どんなことでも遠慮なくご相談ください。
    1. ステップ4:お会計

      診察・カウンセリング内容をご確認いただいたうえで、治療費をご案内し、会計を行います。費用は事前に明確にお伝えするため、追加料金が発生する心配はありません。お支払い方法についてご不明な点があれば、その場でご相談いただけます。
    1. ステップ5:施術

      手術にかかる時間はおよそ40〜50分で、施術後はそのままご帰宅いただけます。診察・カウンセリングで内容にご納得いただければ、当日の手術も可能です。 また、包茎手術では痛みに不安を抱える方が多いため、上野クリニックではできるだけ痛みを抑えた麻酔を心がけています。
    1. ステップ6:ご帰宅

      手術後は体調を確認したうえで、そのままご帰宅いただけます。入院の必要はありません。
  1. ステップ7:アフターケア

    アフターケアは全国14ヵ所の上野クリニックで受けられますので、術後も安心してご相談いただけます。

上野クリニックのカウンセリング費用

ご相談や医師の診察は、すべて無料で行っております。 お見積もりのみのご相談をはじめ、診察だけ、他院様との比較を目的としたご来院も歓迎しています。 当院は完全予約制となっておりますので、事前にご予約のうえ、 どうぞお気軽に無料カウンセリングへお越しください。
カウンセリング ¥0
診察 ¥0
再診 ¥0

※治療内容により、検査費・処置費・薬代などが別途発生する場合があります。 ※性病治療のみ診察料として2,200円(税込)いただいております。

上野クリニックの包茎手術(仮性包茎・真性包茎・カントン包茎)の料金表

上野クリニックでは、シンプルな包茎手術に加え、仕上がりの美しさにも配慮した美容包茎術をご用意しています。 美容包茎術を併用することで、いわゆるツートンカラーなどの見た目の違和感を避けやすく、自然な仕上がりを目指すことが可能です。 見た目にもこだわりたい方や、より自然な仕上がりを希望される方には、美容包茎術の併用をおすすめしています。
基本料金(ナイロン糸) ¥79,200 → ¥29,800
基本料金(吸収糸) ¥110,000 → ¥38,500
フォアダイス除去 ¥55,000〜¥330,000
包皮口拡大 ¥132,000
癒着剥離 ¥77,000〜¥231,000
小帯側外板延長 ¥220,000
縫線嚢腫除去 ¥33,000〜¥330,000

※価格はすべて税込です。 ※ナイロン糸の場合、手術当日から2週間後、抜糸の為に一度ご来院が必要になります。 ※吸収糸の場合、体内に吸収される仕組みのため、抜糸処置は不要です。

包茎治療の不安、まずはLINEで無料・匿名相談

上野クリニックではLINEで無料・匿名相談が可能です。 名前を出す必要はなく、スマートフォンからお気軽にご相談いただけます。 「自分の状態で治療が必要か知りたい」といった男性器のお悩みや、「痛いの?」「費用は?」「ローンや分割払いは?」といった治療や上野クリニックの制度に関するご質問も歓迎です。 専任カウンセラーがお答えしますので、まずはLINEでお気軽にご相談ください。

包茎手術後の過ごし方・ダウンタイム

トイレ

仮性包茎の手術後、排尿などは通常通り行えます。

シャワー・お風呂

仮性包茎を手術をした当日は、シャワー、入浴ともにお控えください。シャワーは、原則として翌日から浴びることができます。入浴は手術から2週間程度で可能となります。

運動

仮性包茎の手術後、3~4週間は、激しい運動をお控えください。傷口から出血するなどして仕上がりに悪影響が出る恐れがあります。

性行為(セックス)・自慰行為(オナニー)

性行為・マスターベーションについては、仮性包茎手術を受けてから4週間は控える必要があります。生理現象による勃起に関しては、手術後すぐでも問題ありません。

包茎手術のリスク・副作用・ダウンタイム

包茎手術は比較的負担の少ない治療ですが、外科的処置である以上、一定のリスクや副作用が生じる可能性があります。 手術後には、痛み・腫れ・内出血が起こることがありますが、多くは一時的なもので、数日から1〜2週間ほどで徐々に落ち着いていきます。また、体質や術後の過ごし方によっては、むくみや違和感、軽い出血がみられる場合もあります。 上野クリニックでは、こうしたリスクや注意点についても事前に丁寧に説明し、納得したうえで治療を判断できる体制を大切にしています。不安や疑問がある場合は、無料カウンセリングで医師やカウンセラーにご相談ください。

包茎手術のよくある質問

包茎は自然に治りますか?

思春期を過ぎた包茎が、自然に改善することはありません。日常生活に支障が生じている場合は、手術をおすすめします。

包茎手術で感度は下がりますか?

包皮小帯(陰茎小帯)を包茎手術時に切除する場合、感度が下がる可能性があります。感度を下げたくない方は、包皮小帯を温存する併用施術がおすすめです。

包茎手術は痛いですか?

局所麻酔を行うため、施術中に強い痛みを感じることはありません。

包茎手術の傷跡は残りますか?

上野クリニックの美容包茎術では、自然な仕上がりを前提にデザインするため、傷跡は亀頭の傘の下に隠れ、ほとんど目立ちません。

包茎手術に年齢制限はありますか?

上野クリニックでは、18歳以上を対象としております。20歳未満の患者様の場合は保護者(親権者)の同伴が必要です。同意書での対応は行っておりません。 18歳以上であれば、上限はございません。

上野クリニックの施術時間はどれくらいですか?

包茎の状態によって異なりますが、概ね40〜50分です。

日帰りでの包茎手術は可能ですか?

上野クリニックの場合、日帰りで手術可能です。入院の必要はございません。

包茎手術をしたことはバレますか?

上野クリニックの美容包茎術の場合、自然な仕上がりを前提に治療するので、手術したことがバレる心配はありません。

保険は適用されますか?

上野クリニックの包茎手術はすべて自由診療です。保険は適用されません。

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監修医師

堀瀬忠直 医師

東京 上野クリニック上野本院院長

堀瀬 忠直

約28年間、包茎専門として経験を重ね、およそ1万5千件の手術をしてきました。 その、豊富な実績により、どんな症例でも対応できる包茎手術のエキスパートです。 是非一度、無料カウンセリングで直接お悩みをご相談ください。 患者様がご満足いただける提案をさせていただきます。

経歴

  • 1993年 山梨大学医学部卒業
  • 1993年 山梨大学麻酔科入局
  • 1995年 青梅市立総合病院勤務
  • 1996年 東京上野クリニック入職
  • 1997年 東京上野クリニック上野本院院長
  • 2019年 ウエノスキンサポート名古屋医院院長
  • 2021年 東京上野クリニック上野本院院長

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