包茎だとコンドームを付けづらい?正しい付け方や選び方について解説! |包茎手術・治療なら上野クリニック

包茎だとコンドームを付けづらい?正しい付け方や選び方について解説!

仮性包茎とコンドーム

日本において最もメジャーであるとされる仮性包茎ですが、コンドームを着ける際の注意点などを解説します。

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仮性包茎とは

包茎とは普段から亀頭が露出しておらず包皮によって包まれている状態です。中でも仮性包茎は、手で剥いたり勃起することで包皮が剥かれて亀頭が露出する状態を指します。日本人に多いとされる仮性包茎ですが、普段は包皮に包まれている亀頭が刺激に弱かったり、恥垢がたまって炎症などを引き起こす可能性があるとされています。

仮性包茎はコンドームが付けづらい?

仮性包茎の人は、常に亀頭が露出している露茎の人に比べて、性行為(セックス)中にコンドームが外れやすいとされます。というのも、包茎はペニスの皮が余っている状態なので、コンドームの装着が難しかったり空気が入ってしまい、挿入中にだんだんとズレてしまうからです。

仮性包茎のセックスのデメリット

仮性包茎のセックス時のデメリットにはコンドームが外れやすいほか、普段包皮に覆われがちな亀頭が刺激に弱くコンドーム装着時の刺激で萎えてしまったり、反対にコンドームをしていてもちょっとした刺激で射精に至ってしまう場合があります。

仮性包茎のコンドームの選び方・正しい付け方

仮性包茎の方がコンドームを装着する際には、まず自分のペニスの大きさに合ったコンドームを選ぶようにしてください。自分のペニスよりも小さいとうまく着けられずに途中で外れやすくなりますし、大きいサイズではペニスとゴムの隙間に空気が入ってしまい、すぐにズレてしまいます。

サイズの合ったコンドームを用意したら、ペニスを十分に勃起させて露茎の状態にします。剥いた後の包皮はそのまま根元まで下ろすようにしてください。根元までおろした包皮を押さえたままで、もう片方の手でコンドームを付けていきます。また、装着後は即座に挿入せずに、何回かペニスをしごいてコンドームと包皮をなじませることが重要です。

仮性包茎のコンドーム以外に気を付けること

コンドームの装着以外でも、仮性包茎の方は炎症や性感染症に気を付けてください。普段から亀頭を十分に洗えていないと包皮炎や亀頭炎といった炎症を引き起こす原因になる可能性があります。衛生状態だけでなく、コンドームが外れやすいため、性感染症にも注意してください。

>>>仮性包茎とは?手術方法・原因・リスク・性行為への影響を解説

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真性包茎とコンドーム

真性包茎とコンドーム

真性包茎の人もコンドームを着けられますが、仮性包茎と比べて装着が難しかったり外れやすいともされています。真性包茎とコンドームの関係を説明します。

真性包茎とは

真性包茎は、通常時でも勃起時でも包皮によって亀頭が露出せずに包まれている状態を指します。包皮の先端である包皮口(輪)が狭かったり、内側の包皮と亀頭が癒着しており、力を入れて包皮を引っ張ることで亀頭の先端が露出しても、亀頭全体が露出することはありません。

真性包茎はコンドームが付けづらい?

真性包茎の人でもコンドームを装着できますが、特に包皮とゴムの間に空気が入りやすいといった理由などから、装着が難しかったりセックスの途中で抜けてしまう可能性も高まります。

真性包茎のセックスのデメリット

真性包茎の方のセックス時のデメリットとしては、まず仮性包茎と同様にコンドームが外れやすくなります。また、性交痛が生じる場合もあって、セックスを中断したり、ときにはセックス自体を忌避することにつながります。

包皮の中に汗や尿、精液が溜まって恥垢となり、強烈な臭いを放つことで、パートナーから嫌がられたり不安視されるケースもあります。

真性包茎のコンドームの選び方・正しい付け方

仮性包茎と同様に、自身のペニスのサイズに合わせたコンドームを用意し、包皮を可能な限り下ろした状態で装着します。無理に亀頭を露出させようとすると激しい痛みを伴う場合があるので、痛くない程度に包皮を下ろしましょう。コンドームを装着したら、何度かペニスをしごいてなじませます。この作業をおろそかにすると、挿入中に激痛が走ったり、途中でコンドームが抜けてしまったりするので、焦らずピッタリと装着できていることを確認してからセックスするようにしてください。

真性包茎のコンドーム以外に気を付けること

真性包茎は、「包皮口が非常に狭い」「亀頭と包皮が癒着している」などの理由から、平常時でも亀頭を露出させることができません。また、恥垢が溜まりやすいので悪臭や炎症、性感染症を引き起こしやすいです。真性包茎は病気とされているため、早めに医師やクリニックに相談しましょう。

カントン包茎とコンドーム

カントン包茎とコンドーム

仮性包茎と真性包茎との中間ともいわれることがあるカントン包茎ですが、実際にどのような状態を指すのか、正確に理解している人はそう多くありません。ここではカントン包茎とは何かを説明しながら、正しいコンドームの装着方法などをまとめています。

カントン包茎とは

カントン包茎は、普段は亀頭が包皮に覆われているにもかかわらず、勃起した際などに無理やり包皮を剥くことで亀頭を露出させることができます。しかし、包皮口の締め付けが激しいことで、強い痛みや場合によっては亀頭が腫れ上がってしまう状態を指します。場合によっては包皮が戻らなくなり、亀頭が壊死する可能性もあるので注意が必要です。

カントン包茎はコンドームが付けづらい?

カントン包茎は、仮性包茎や真性包茎と同様の理由からコンドームを付けづらいです。できるだけ包皮を下ろした状態でコンドームを装着することはほかの包茎と変わりませんが、カントン包茎の場合は無理に剥くと痛みが生じて亀頭が腫れてしまうことも。なので、包皮を剥いて亀頭を露出させないよう注意してください。

カントン包茎のセックスのデメリット

カントン包茎の人がセックス時に感じるデメリットも、コンドームが外れやすかったり、早漏や遅漏になってしまう可能性が挙げられます。また、恥垢が溜まりやすく悪臭や炎症、性感染症のリスクも増えます。さらにカントン包茎は包皮口が狭く、包皮がひるがえってしまうと激しい痛みを感じる場合があります。こうした性交痛からセックスを避ける人もいます。

カントン包茎のコンドームの選び方・正しい付け方

カントン包茎でもコンドーム装着の際に重要なのは、自分のペニスにあったコンドームを選ぶことと、包皮とペニスの間に隙間を作らないようにすることです。ただし、カントン包茎は包皮を剥くと激しい痛みや最悪元に戻らなくなってしまうため、コンドームの装着は慎重に行いましょう。

カントン包茎のコンドーム以外に気を付けること

カントン包茎は、包茎の中でも健康上のリスクが高いとされ、包皮が戻らなくなれば亀頭がうっ血して壊死してしまう危険性をはらんでいます。セックス時に性交痛を感じたり、無理やり続けることで包皮口が裂けるといったトラブルにもつながるため、早めに医療機関を受診しましょう。



包茎の人のコンドームの使い方

包茎の人のコンドームの使い方

ここまでで自分のペニスにフィットするコンドームを選ぶことの重要性がわかったかと思います。次からは、包茎の人のコンドームの使い方について解説します。

適したコンドームを選ぶ

繰り返しになりますが重要なのは、ペニスとコンドームのサイズを合わせることです。余裕があれば事前にいくつかの大きさのコンドームを試すことで、自分に合ったコンドームのサイズを知っておきましょう。また、コンドームの中にはくびれといった脱落防止の工夫がなされているものもあるので、そういった商品を選ぶのも有効です。

使い方に注意する

暗がりや焦った状態でコンドームを装着すると、しっかり根元まで装着できていないことがあります。ピッタリと装着したつもりでも、数回なじませる作業を行わないと、挿入中に外れてしまうこともあります。正しいコンドームの着け方を知った上で、丁寧に装着するようにしてください。

パートナーに迷惑をかけてしまうかも

コンドームを正しく装着出来ていない場合、性行為の途中で脱落してしまう場合があります。そうなると、性感染症のリスクが上がるだけでなく、予期せぬ妊娠なども起こり得ます。コンドームの脱落によって、相手にもさまざまなリスクが降りかかってしまうことを心に留めておきましょう。

女性用のコンドームを使う

コンドームというと男性用が一般的ですが、女性用のコンドームも存在しています。両端にリングがついていてセックスの前に膣の中に入れることで機能を果たし、避妊率も非常に高いとされています。まだまだ一般的ではありませんが、興味がある方は調べてみてください。

専門クリニックへ包茎の治療を相談する

東京 上野クリニック上野本院 受付

これまで見てきた通り、包茎の人は露茎の人に比べてコンドームの装着が難しく、さまざまなデメリットがあります。特に真性包茎とカントン包茎は保険適用の対象となる(保険を適応している病院に限ります)病気であり、緊急性が高くない場合でも治療をしたほうが良いとされています。自身の包茎が気になる方は、一度専門クリニックに相談してみてはいかがでしょうか。最後に治療中においてはもちろんのこと、治療の前後の安心にも十分に配慮している上野クリニックについて紹介します。

上野クリニックでは、患者さんの不安を取り除くために、合計10+2の安心に努めています。

治療前の3つの安心

治療前の3つの安心として、電話やメールでの「無料相談」を受け付けています。また、男性専門院として「スタッフの全員が男性」なので気兼ねなく相談できます。また、これまで上野クリニックが手がけてきた症例を基に、親切で丁寧な「無料カウンセリング」も実施しています。

治療中の3つの安心

治療中も「丁寧な麻酔」と「自然な仕上がり」、また完全予約制や仮名申し込みといった「プライバシーの保護」を徹底しており、包茎の治療中だということが外部に知られる心配はありません。

治療後の3つの安心

治療終了後もケア体制を整えており、術後の心配といった心のケアも承ります。合計15カ所の「全国ネットのアフターケア」も完備。加えて、医療専門ローンや各社カードといった充実の「お支払い方法」を備えています。

さらに安心のプラス2

加えて、上野クリニックでは次の安心プラス2を掲げています。

  • 修正手術も自然な仕上がりに
  • 性病にも信頼の治療

難しいとされる修正手術や、性病治療にも対応しています。

その他の安心

上野クリニックでは、診療日は常に医師が在駐しているため、当日の予約や術後のケアなどにも柔軟に対応できるそうです。患者さんの不安を解消するために、万全の体制を整えているといいます。



まとめ

この記事では、包茎の基本知識をコンドームの使い方とともに見てきました。セックスの際にはコンドームが必要となるケースも多く、露茎の人だけでなく包茎の人も自分に合ったコンドームやその装着法を正しく理解しておかなければなりません。より良きセックスライフのための参考になったら幸いです。

【参考サイト】

【包茎手術】についてはこちら

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SUPERVISING DOCTOR

監修医師

東京上野クリニック上野本院院長 堀瀬忠直医師

東京 上野クリニック上野本院院長

堀瀬 忠直

約28年間、包茎専門として経験を重ね、およそ1万5千件の手術をしてきました。その、豊富な実績により、どんな症例でも対応できる包茎手術のエキスパートです。是非一度、無料カウンセリングで直接お悩みをご相談ください。患者様がご満足いただける提案をさせていただきます

経歴

  1. 1993年 山梨大学医学部卒業
  2. 1993年 山梨大学麻酔科入局
  3. 1995年 青梅市立総合病院勤務
  4. 1995年 東京上野クリニック入職
  5. 1997年 東京上野クリニック上野本院院長
  6. 2019年 ウエノスキンサポート名古屋医院院長
  7. 2021年 東京上野クリニック上野本院院長
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