包茎手術は入院や通院が必要?正しい知識で不安を解消しよう! |包茎手術・治療なら上野クリニック

包茎手術は入院や通院が必要?正しい知識で不安を解消しよう!

包茎手術の際に入院が必要なのかが気になる人は多いでしょう。入院が必要で治療に日数がかかるとなると、包茎手術を受けるためには仕事や学校を休まなくてはいけなくなります。

包茎手術を行う際に、入院は必要ありません。ただし、マスターベーションやセックスは1ヶ月間控えましょう。

この記事では、包茎手術に入院や通院は必要か、包茎手術を受ける際に覚えておきたいポイント、上野クリニックの包茎手術の概要をご紹介します。

包茎手術は入院や通院が必要?

最初に、包茎手術に入院や通院は必要なのか、およびその理由について見ていきましょう。

包茎手術は入院不要

包茎手術を受ける際には入院は不要です。包茎手術を行う際には、局所麻酔を用いるからです。

全身麻酔を用いた場合は、手術後に入院や休息が必要です。それに対して局所麻酔を用いた場合は、手術後短時間で帰宅する日帰り手術が可能です。

包茎手術の時間は、40分~50分程度が一般的です。

手術の方法によっては通院が必要

包茎手術を受けた後は、術後2週間を過ぎてから抜糸を行わなくてはなりません。したがって、抜糸のために1度だけ来院が必要となります。

ただし、包茎手術には「吸収糸」を使用することもできます。吸収糸とは、使用後一定の期間がたつと分解される糸のことで、一般に腸管や腹膜など抜糸しにくい場所を縫合するために用いられます。

包茎手術を、吸収糸を用いて行った場合には、抜糸のための来院は不要となります。

お電話でのご予約はこちらから
予約する

包茎手術を受ける際に覚えておきたいポイント

以上で見た通り、包茎手術では入院は不要です。それでは、包茎手術を受ける際に覚えておきたいポイントについて見ていきましょう。

手術を受けるときは実績のあるクリニックが望ましい

包茎手術を受ける際に覚えておきたい第1のポイントは、手術を受けるときは包茎手術の実績があるクリニックが望ましいということです。

クリニックのホームページを調べ、在籍している医師の情報を調べることはおすすめです。複数クリニックがある場合は、それぞれの治療責任者を記載しなければいけません。
各クリニックの医師情報がない場合は注意が必要です。

治療実績があり医師の経験が豊富であれば、いろんな症状に対応できる可能性が高まります。包茎は、大きく分けると仮性包茎、カントン包茎、および真性包茎の種類があり、さらに個人によっても症状はさまざまなのです。

また、クリニックでカウンセリングを受けると良いでしょう。カウンセリングで医師の診察を受けることにより、イメージがつかみやすくなり自分の状態も把握できるようになります。

術後の過ごし方

術後の過ごし方も、包茎手術を受ける際に覚えておきたいポイントです。

包茎手術を受けてから4週間程度のあいだは、スポーツや性行為などは控えましょう。すぐに激しい運動を行うと、縫合した箇所から出血したり、仕上がりに悪影響を及ぼしたりする可能性があるからです。

入浴も、術後の経過がよい場合でも2週間程度はガマンしなくてはなりません。ただし、シャワーは翌日から浴びることができます。シャワーを浴びる際には、傷口を濡らさないように注意することが大切です。

お電話でのご予約はこちらから
予約する

丁寧な施術できれいな仕上がりに!上野クリニックの包茎手術

ここで、上野クリニックの包茎手術の特徴と費用について見ていきましょう。

上野クリニックでは、丁寧な手作業で手術を行うことにより、傷跡が目立たない、自然な仕上がりを実現します。手術中の出血量が少ないことも、上野クリニックの包茎手術の特徴です。

また、上野クリニックでは麻酔についても、まず皮膚の感覚を鈍らせる処置をしたうえで、細い針で丁寧な麻酔を施します。それにより、できるだけ痛みを抑えた治療を目指しています。

上野クリニックの包茎手術の手術法と費用は以下の通りです。

包茎手術(ナイロン糸)

*特徴

ナイロン糸を使用する手術です。手術法は環状切開法となります。

*費用
79,200円。

包茎の種類(仮性包茎、カントン包茎および真性包茎)によって費用の違いはありません。

包茎手術(吸収糸)

*特徴

吸収糸を使用し、抜糸のための通院が必要ない手術です。手術法は環状切開術です。

*費用
110,000円。

包茎の種類(仮性包茎、カントン包茎および真性包茎)によって費用の違いはありません。

美容治療手術

*特徴

よりきれいな仕上がりを目指す方のための手術です。

*費用
121,000円~660,000円。

包皮の状態により、費用には個人差があります。また、行う施術の内容によっても費用は変わります。

上野クリニックの無料カウンセリングを受けてみよう

包茎手術は、局所麻酔を用いるために入院は必要ありません。しばらくは安静にして過ごす必要はあるものの、手術後すぐに仕事や学校に復帰することができます。

包茎手術を受けるかどうかを検討するに当たっては、入院の必要性のほかにも不安や疑問があることも多いでしょう。その場合には、上野クリニックの無料カウンセリングを受けてみてはいかがでしょうか?
経験豊富な医師と相談してみることで、抱えていた不安や疑問が解消することでしょう。

【包茎手術】についてはこちら

SUPERVISING DOCTOR

監修医師

東京上野クリニック上野本院院長 堀瀬忠直医師

東京 上野クリニック上野本院院長

堀瀬 忠直

約28年間、包茎専門として経験を重ね、およそ1万5千件の手術をしてきました。その、豊富な実績により、どんな症例でも対応できる包茎手術のエキスパートです。是非一度、無料カウンセリングで直接お悩みをご相談ください。患者様がご満足いただける提案をさせていただきます

経歴

  1. 1993年 山梨大学医学部卒業
  2. 1993年 山梨大学麻酔科入局
  3. 1995年 青梅市立総合病院勤務
  4. 1995年 東京上野クリニック入職
  5. 1997年 東京上野クリニック上野本院院長
  6. 2019年 ウエノスキンサポート名古屋医院院長
  7. 2021年 東京上野クリニック上野本院院長
初めての方 電話予約 LINE 包茎診断・無料相談 30秒でフォーム入力 カウンセリング予約
TOP
TOP