真性包茎とは?手術方法・症状・見分け方を解説|上野クリニック
真性包茎とは

真性包茎とは、包皮口が狭い、または亀頭と包皮が癒着しているなどの理由により、平常時・勃起時を問わず自分の手では亀頭を露出できない状態です。
無理に剥こうとすると、皮膚を傷つけて痛みや出血を起こすことがあるため注意が必要です。
また、包皮を剥いて洗うことができないため衛生状態が悪化しやすく、性行為の際には摩擦により強い痛みを感じることがあります。
真性包茎は、仮性包茎のように自分で包皮を剥いて清潔に保てる状態ではないため、自己判断で放置せず、医師に相談したうえで手術を含めた治療を検討することが大切です。
真性包茎の症状
真性包茎の症状は以下の通りです。
- 平常時に亀頭がほとんど見えない
- 手で剥いても亀頭の大部分が露出しない
- 勃起時に包皮が自然に剥けない
- 包皮を剥こうとすると痛みや違和感がある
平常時に亀頭がほとんど見えない
平常時、つまり勃起していない状態で亀頭がほとんど見えず、包皮に完全に覆われている場合は、真性包茎の可能性があります。仮性包茎でも平常時は包皮に覆われていることがありますが、真性包茎では亀頭の先端すら見えにくい、またはまったく見えないケースが多いです。
手で剥いても亀頭の大部分が露出しない
手で優しく包皮を引き下げても、亀頭の大部分が露出しない場合は、真性包茎の疑いがあります。包皮口が狭く、物理的に包皮が下がりにくいため、亀頭がわずかにしか見えないケースもあります。無理に剥こうとすると痛みや出血につながる可能性があるため、力を入れすぎないよう注意が必要です。
勃起時に包皮が自然に剥けない
真性包茎の場合、勃起時にも包皮が自然に剥けず、亀頭が露出しない、または一部しか露出しません。仮性包茎では手で包皮を剥ける場合がありますが、真性包茎では勃起しても包皮口が十分に広がらず、亀頭を露出できないケースが多いです。
包皮を剥こうとすると痛みや違和感がある
包皮を剥こうとしたときに、引きつるような痛みや強い違和感がある場合も、真性包茎の可能性があります。包皮口が狭い状態で無理に広げようとすると、皮膚に負担がかかり、痛みや出血を起こすことがあります。痛みや違和感がある場合は無理に剥かず、医療機関への相談を検討しましょう。
真性包茎と仮性包茎・カントン包茎の見分け方
真性包茎と仮性包茎の見分け方
真性包茎と仮性包茎の見分け方は、亀頭を自力で露出できるかどうかです。
真性包茎は平常時も勃起時も亀頭を露出できず、包皮口が狭い、あるいは癒着しているため、無理に剥こうとすると痛みや出血を伴うことがあります。
一方、仮性包茎は、平常時は亀頭が包皮に覆われていても、手で剥けば露出できる状態を指します。
真性包茎とカントン包茎の見分け方
真性包茎とカントン包茎の見分け方は、「亀頭を露出できるか」「露出した包皮を元に戻せるか」です。
真性包茎は、平常時・勃起時ともに包皮を剥くことができず、亀頭を露出できない状態です。
一方、カントン包茎は、包皮を剥ける場合があるものの、剥いた包皮が亀頭の根元を締め付け、元に戻りにくくなる状態を指します。
真性包茎を放置するデメリット・リスク
真性包茎のデメリット・リスクは以下のとおりです。
- 恥垢・チンカスがたまりやすい
- 炎症やかゆみなどのトラブルにつながる
- 亀頭と包皮が癒着する
恥垢・チンカスがたまりやすい
真性包茎のデメリットの一つは、恥垢・チンカスがたまりやすいことです。
亀頭が常に包皮で覆われているため、包皮の内側に汗や皮脂、尿の残りなどが蓄積しやすくなります。
恥垢やチンカスを放置すると、雑菌が繁殖しやすくなり、臭いやかゆみ、炎症のリスクが高まります。
また、毎日洗っているつもりでも、包皮の内側まで十分に洗えていないケースも多いのでご注意ください。
炎症やかゆみなどのトラブルにつながる
真性包茎を放置すると、炎症やかゆみなどのトラブルにつながるリスクがあります。
真性包茎は包皮の内側を十分に洗いにくいため、恥垢や尿の残り、汗、皮脂などがたまりやすい状態です。
汚れが残ったままになると雑菌が繁殖しやすくなり、亀頭や包皮に炎症が起こる可能性があります。
炎症が起こると、赤み・腫れ・かゆみ・痛みなどの症状が出る場合があります。
亀頭と包皮が癒着する
真性包茎を放置すると、症状がさらに悪化するリスクがあります。
真性包茎は亀頭を十分に露出できないため、包皮の内側を清潔に保ちにくい状態です。
汚れや炎症を繰り返すことで包皮が硬くなり、状態がさらに悪化してしまうこともあります。
真性包茎の手術・治療が必要な方
健康面やQOL(生活の質)を総合的に考えると、真性包茎は放置せず、手術による改善を強く推奨します。構造上、衛生管理が難しく炎症や排尿トラブルにつながりやすいため、早期に適切な処置を行うことで将来的なリスクを抑えることができます。
特に、以下のセルフチェック項目に3つ以上該当する場合は、できるだけ早期に治療することをおすすめします。
- 平常時・勃起時ともに亀頭をまったく露出できない
- 無理に剥こうとすると強い痛みや出血がある
- 亀頭包皮炎(赤み・腫れ・かゆみ・膿など)を繰り返している
- 排尿時に尿が飛び散る
- 悪臭が気になる
- 性行為時に痛みや強い違和感がある
セルフチェックでは判断できない方は、上野クリニックの無料カウンセリングをぜひご利用ください。
真性包茎の手術方法・種類
真性包茎の手術方法は主に以下の通りです。
基本原則
包茎の種類ではなく、症状や希望に応じて施術内容が決まります。
- 環状切開法
- 亀頭直下法
- 背面切開法
- クランプ法
>スマホの場合、横にスクロールできます。
| 比較項目 | 亀頭直下法 | 環状切開法 |
|---|---|---|
| 術式の概要 | 亀頭のすぐ下で余分な包皮を切除・縫合する | ペニスを伸ばした状態で余分な包皮を環状に切開・縫合する |
| 仕上がりイメージ | ![]() | ![]() |
| 縫合線・傷跡 | 縫合線が亀頭の傘の下に隠れる位置になるため、平常時・勃起していないときは傷跡がほとんど見えない | 切除位置が亀頭から離れた場所になるため、縫合線や傷跡が隠れにくい |
| 仕上がりの色味 | 内板をほとんど残さないため、ツートンカラーが目立ちにくい | 途中の余分な皮を切除するため、ツートンカラーになりやすい |
| おすすめな方 | 手術を受けたと分かりにくい自然な仕上がりを重視する方 | スタンダードな方法を希望する方 |
環状切開法

環状切開法は、ペニスを最大限に伸ばした状態で、余分な包皮を環状に切除・縫合する包茎手術の方法です。
比較的シンプルな術式で、包皮を取り除いて亀頭を露出しやすくするなど、機能面の改善を目的とする場合に用いられます。
一方で、切除ラインが亀頭から離れた位置にできやすいため、手術後に皮膚の色の境目が目立ち、いわゆるツートンカラーになる可能性があります。
亀頭直下法

亀頭直下法は、亀頭のすぐ下で余分な包皮を切除・縫合する包茎手術の術式です。
縫合ラインが亀頭の傘の下に隠れやすい位置になるため、傷跡が目立ちにくく、自然な仕上がりを目指しやすいのが特徴です。また、皮膚の色の境目が出やすい環状切開法と比べて、ツートンカラーになりにくい点もメリットです。
背面切開法
背面切開法は、包皮口が狭いことで亀頭を露出できない真性包茎や仮性包茎の方に対し、先端の包皮口を広げて亀頭を露出できる状態にする術式です。包皮口に対して縦のラインで切り込みを入れ、包皮口を亀頭のサイズより大きく広がるようにしたうえで、包皮を剥いて亀頭を露出させ、菱形状になった切口を縫合します。
「皮を剥ける状態にできれば十分」という方に向いた方法ですが、余分な包皮そのものは取り除かないため、根本的に包茎が改善されるわけではありません。また、手術跡がはっきりと目立ちやすいという欠点もあります。見た目の改善や自然な仕上がりを重視する場合は、亀頭直下法など別の術式がおすすめです。
クランプ法
クランプと呼ばれる包茎手術専用の筒状の器具を用いて包皮を切除する術式です。亀頭にクランプをはめて外側に包皮をかぶせ、リング状の器具で挟み込んで固定したうえで、リングの縁に沿ってレーザーメスで包皮を切除します。
簡易的な手術であるため、他の術式に比べて失敗のリスクが低く、費用を抑えやすい点がメリットです。一方で、焼き切るタイプのレーザーメスを用いるため出血は少ないものの、手術跡がギザギザになり目立ちやすいというデメリットがあります。
真性包茎の術後に出る症状
真性包茎の術後に出る症状は以下の通りです。
- 腫れ
- 痛み
- 突っ張り
腫れ
腫れは時間の経過とともに徐々に引いていきますが、引き方には個人差があります。腫れが長引く場合は経過診察をご利用ください。ただし、下着やズボンがびっしょり濡れるほどの出血がある、通常より1.5倍以上腫れている、患部が真っ黒に変色しているといった症状がある場合は、緊急性が高い可能性があるため、経過診察を待たずすぐにクリニックへご連絡ください。
痛み
真性包茎の術後は、傷口にズキズキとした痛みを感じることがあります。激痛というよりは鈍い痛みや違和感として感じることが多く、歩いたときや座ったとき、下着に触れたときに軽い刺激を感じることがあります。痛みが気になる場合は、処方される痛み止めを使用することで、日常生活に支障が出ない程度に抑えることができます。痛みは時間の経過とともに徐々に軽減していきます。
突っ張り
真性包茎の術後は、皮膚がまだなじんでいないため、突っ張るような感覚が出ることがあります。特に勃起したときに、引っ張られるような違和感を覚える方が多いです。この感覚は、皮膚が徐々に馴染み、縫合部が落ち着いてくることで軽減していきます。なお、性行為の再開後については、皮膚に伸縮性が戻るまで数ヶ月ほど突っ張りや違和感が続くことがあります。違和感が続く場合はローションの使用などで緩和できます。
真性包茎手術の術後の経過
真性包茎手術の後、1カ月程度で日常生活のほとんどが問題なく送れるようになります。
| 手術当日〜数日 | 真性包茎手術の後、当日〜数日は腫れや痛みが最も出やすい時期です。できるだけ安静に過ごし、患部への刺激を避けてください。当日を含め、短時間の移動や自宅でゆっくり過ごすことは問題なく行えます。 |
|---|---|
| 術後1週間 | 真性包茎手術の後、1週間ほど経過すると、腫れや痛みは徐々に落ち着いてくることが多いです。日常生活の多くは問題なく送れるようになりますが、見た目にはまだむくみが残ることもあります。 |
| 術後2週間 | 真性包茎手術の後、2週間ほど経過すると、仕事や外出などはおおむね通常通り行える方が多くなります。この時期から湯船に浸かる入浴も可能になります。 |
| 術後4週間 | 包茎手術の後、4週間が経過すると性行為の制限も解除され、見た目の違和感もかなり軽減します。ただし、突っ張り感や感覚が完全に馴染むまでには個人差があり、2〜3ヶ月程度かかることもあります。 |
真性包茎のダウンタイム
トイレ
包茎手術の後、トイレは手術当日から通常通り行えます。腫れやむくみの影響で排尿がしづらく、尿が飛び散ることがありますが、その場合は便座に座ってゆっくり排尿してください。
排尿時に尿が患部に付着することがあり、尿が付着したままになると衛生状態が悪くなるため、排尿後は軽く拭き取るようにしましょう。
ただし、強くこすってしまうと刺激になるため、ティッシュで軽く押さえるようにして水分を取るのがポイントです。
シャワー
包茎手術の後、シャワーは翌日(場合によっては翌々日)から可能です。患部を濡らしてよいかどうかは担当医の指示に従ってください。
直接強い水圧を当てたり、ゴシゴシ洗ったりするのは避けましょう。
石鹸はしっかり泡立て、その泡を優しく乗せるようにして洗い流す方法がおすすめです。お湯の温度は熱すぎないように調整することで、刺激を最小限に抑えられます。
お風呂(入浴)
包茎手術の後、入浴は2週間程度控えるのが一般的です。
傷口が安定していない状態で長時間浸かると、腫れが悪化したり、感染のリスクが高まったりする可能性があります。お風呂を再開する際も、短時間から様子を見るようにしましょう。
自動車・バイク
包茎手術の後、自動車やバイクの運転は当日から可能です。長時間の運転は患部への圧迫につながるため、違和感がないか定期的に確認してください。自転車については、ペダルを漕ぐ動作で患部に負担がかかりやすいため、可能であれば数日間は控えることをおすすめします。
オナニー・性行為
包茎手術の後、オナニーを含む性行為は原則4週間は空ける必要があります。
行為によりペニスへ強い負荷や摩擦がかかり、傷が開いたり出血したりする可能性があるためです。見た目や違和感が落ち着いてから慎重に再開するようにしましょう。
運動
包茎手術の後、患部に強い衝撃や負荷がかかる激しい運動(球技全般、全力疾走、水泳、格闘技など)は約4週間控える必要があります。一方で、ジョギングや上半身の筋力トレーニング、ゴルフなど患部への負担が少ない運動は、4週間を待たずに再開できる場合があります。
飲酒
包茎手術の後、飲酒は数日間(3〜7日程度)控える必要があります。術後に処方される薬との飲み合わせで効果が弱まったり副作用が出やすくなったりするほか、アルコールにより血行が促進され出血しやすくなるためです。
上野クリニックの包茎手術の費用
上野クリニックでは、「亀頭直下法」と「環状切開法」を採用しています。
亀頭直下法は、縫合部が亀頭の傘の下に隠れるため、傷跡が目立ちにくく、自然な見た目に仕上がります。
一方、環状切開法は陰茎の途中で包皮を切除して縫合するため、包皮の色の違いが残りやすく、ツートンカラーになりやすい術式です。
そのため、見た目の自然さや仕上がりを重視する方には、亀頭直下法が適しています。
基本原則
包茎の種類ではなく、症状や希望に応じて施術内容が決まります。

上野クリニックの人気施術ランキング

上野クリニックでは、真性包茎手術とあわせて亀頭増大手術を同時に受けられる方が多くいらっしゃいます。
- 真性包茎手術直後の過敏な亀頭への外部刺激を緩和
- 亀頭のサイズアップと逞しい見た目
- 感覚が落ち着くことによる早漏防止効果
亀頭増大の成分が真性包茎手術後の亀頭を保護する役割を果たし、下着との擦れや過敏な刺激を和らげます。
また、「小さい」「皮が被っている」という長年のコンプレックスが解消され、男としての深い自信を取り戻すことが可能です。
さらに、過敏な感覚が落ち着くことで射精までの時間をコントロールしやすくなり、行為の時間が長くなるケースもあります。
真性包茎手術を検討されている方は、亀頭増大プランの併用もぜひご検討ください。
上野クリニックの真性包茎手術後のアフターケア
上野クリニックでは、包茎手術後のアフターケアにも力を入れています。
術後は抗生物質(内服・軟膏)、止血剤、痛み止め(錠剤・座薬)、胃腸薬をお渡ししますので、医師の指示に従ってご使用ください。
包帯の巻き方についても、術後に丁寧にご説明します。
また、術後に痛みや腫れ、出血など気になる症状がある場合は、お電話やメールでご相談いただけます。必要に応じて患部の画像を送っていただき、状態を確認したうえで対応いたします。経過診察は手術後どのくらい時間が経っていても無料で承っており、術後薬や包帯がなくなった場合も無料でお渡ししています。
手術後も不安をそのままにせず、必要に応じてサポートを受けられる体制を整えています。
真性包茎の方におすすめの併用施術
上野クリニックで真性包茎を治療された方のうち、約30%が併用施術を選択されています。
亀頭増大や早漏改善、フォアダイス除去などを組み合わせることで、手術後の満足度をより高めることが可能です。
亀頭増大
亀頭増大は、ヒアルロン酸を注入して亀頭のボリュームや形を整える施術です。
輪郭の強調やサイズ感の向上、見た目のバランス改善を期待できます。
真性包茎の治療によって亀頭がしっかり露出すると、「もう少しボリュームがほしい」「先端の形を整えたい」と感じる方もいらっしゃいます。
ヒアルロン酸を用いた亀頭増大では、状態やご希望に応じてデザイン調整が可能です。
- カリ高法:亀頭冠に集中的に注入し、輪郭を強調する方法
- 先細り改善:亀頭全体にバランスよく注入し、形状を整える方法
- 短小包茎改善:短小包茎改善:真性包茎手術と組み合わせ、亀頭と陰茎にメリハリをつけて見た目の印象を改善する方法です(ペニスそのものを長くする治療ではありません)。
見た目の変化だけでなく、自信につながる点も大きな特徴です。
早漏改善
早漏改善は、亀頭への刺激を和らげることで、射精までの持続時間の向上を目指す施術です。
亀頭にヒアルロン酸を注入し、クッション性を持たせることで刺激の伝わり方を緩やかにし、過度な敏感さを抑えます。
包皮小帯形成
包皮小帯形成とは、包茎手術の際に男性器の裏筋(包皮小帯)の見た目を自然な形で残す施術です。包皮小帯まで含めて切除してしまうと、一般的なペニスと比較して仕上がりに違和感が出やすくなることがあります。裏筋のラインを活かして形成することで、より自然な見た目に仕上がりやすくなります。
真性包茎のよくある質問
真性包茎は自然に治りますか?
思春期を過ぎた真性包茎が、自然に改善することはありません。日常生活に支障が生じている場合は、手術をおすすめします。
真性包茎が勃起しても亀頭が露出できない理由はなんですか?
真性包茎が勃起しても亀頭を露出できない主な理由は、包皮口が狭く、亀頭を外に出せない状態になっているためです。通常、包皮は亀頭の上をスムーズに動き、手で下げることで亀頭を露出できます。しかし真性包茎の場合は、包皮の先端部分である包皮口が狭いため、平常時だけでなく勃起時にも包皮を剥くことができません。また、真性包茎では包皮と亀頭が癒着している場合もあります。癒着があると、包皮口の狭さだけでなく、包皮そのものが亀頭から離れにくくなるため、勃起時に無理に剥こうとすると痛みや出血を起こす可能性があります。
真性包茎は剥いてもいいですか?
軽度の真性包茎の場合、徐々に剥いていくことで改善する可能性があります。しかし、包皮の長さ自体は変わらないので、包茎が根本的に治るわけではありません。
真性包茎の手術に年齢制限はありますか?
上野クリニックの場合、包茎手術は18歳からお受けいただけますが、20歳未満の方は親御様の同伴が必要です。同意書での対応は行っておりません。18歳以上であれば、上限はございません。
真性包茎は日帰りで手術可能ですか?
上野クリニックの場合、日帰りで真性包茎の手術が可能です。入院の必要はございません。
真性包茎の手術は痛いですか?
真性包茎の手術は、局所麻酔を行ったうえで施術するため、手術中に強い痛みを感じることはほとんどありません。術後に軽い痛みや違和感が出ることはありますが、処方される痛み止めでコントロールしやすいです。
真性包茎の手術の麻酔は痛いですか?
真性包茎の手術では、麻酔の際にチクッとした軽い刺激を感じることがあります。ただ、上野クリニックでは、皮膚の感覚を鈍らせてから注射を行うなど、麻酔時の痛みをできるだけ抑える工夫をしています。
真性包茎の手術で傷跡は残りますか?
真性包茎の手術は外科的な処置のため、まったく傷跡が残らないわけではありません。ただ、上野クリニックの亀頭直下法であれば、切除線を亀頭のすぐ下に配置できるため、傷跡を目立ちにくくし、自然な見た目を目指せます。
真性包茎の手術後の見た目は自然ですか?バレませんか?
上野クリニックの亀頭直下法による真性包茎の手術では、見た目の自然さにも配慮した仕上がりを目指せます。患者様一人ひとりの状態に合わせて切除線を亀頭直下に設定するため、手術跡が目立ちにくく、手術を受けたことがわかりにくい仕上がりが期待できます。
真性包茎の手術にかかる時間はどれくらいですか?
上野クリニックの真性包茎の手術時間は、約1時間が目安です。カウンセリングの時間を含めても、来院から帰宅までは3~4時間前後で済みます。局所麻酔で行うため入院の必要はなく、日帰りでの施術が可能です。
真性包茎の手術の症例は見られますか?
カウンセリングに来院された方には、上野クリニックで行った真性包茎の手術症例をご案内できます。仕上がりのイメージを確認したうえで治療を検討したい方は、カウンセリング時にご相談ください。
真性包茎の手術で女性スタッフと対面することはありますか?
上野クリニックでは男性スタッフのみが対応しているため、真性包茎の手術やカウンセリングの際に女性スタッフと対面する心配はありません。デリケートな悩みも相談しやすい環境を整えています。
SUPERVISING DOCTOR
監修医師
東京 上野クリニック上野本院院長
堀瀬 忠直
約28年間、包茎専門として経験を重ね、およそ1万5千件の手術をしてきました。その、豊富な実績により、どんな症例でも対応できる包茎手術のエキスパートです。是非一度、無料カウンセリングで直接お悩みをご相談ください。患者様がご満足いただける提案をさせていただきます
経歴
- 1993年 山梨大学医学部卒業
- 1993年 山梨大学麻酔科入局
- 1995年 青梅市立総合病院勤務
- 1995年 東京上野クリニック入職
- 1997年 東京上野クリニック上野本院院長
- 2019年 ウエノスキンサポート名古屋医院院長
- 2021年 東京上野クリニック上野本院院長
FLOW
診療の流れ
-
WEB・ LINE
での予約上野クリニックは完全予約制です。ご希望があれば当日に治療を受けることも可能です。
-
医師によるカウンセリング
当院の医師/担当医師が診察を行い、ペニスの状態を丁寧に確認いたします。
-
お会計
費用は事前に明確にお伝えするため、追加料金が発生する心配はありません。
-
施術
手術にかかる時間はおよそ40〜50分で、施術後はそのままご帰宅いただけます。
-
ご帰宅
手術後は体調を確認したうえで、そのままご帰宅いただけます。




