仮性包茎とは?手術方法・原因・リスク・性行為への影響を解説|上野クリニック

仮性包茎 手術 サムネイル

仮性包茎とは

仮性包茎

仮性包茎は、手で包皮を剥けば亀頭を露出でき、日常生活に支障を及ぼすことは少ないため、医学的には必ずしも治療が必要な状態ではないと考えられています。痛みや炎症、におい、性行為時の違和感などがなければ、すぐに手術を選ぶ必要はありません。

一方で、亀頭が包皮に覆われていることで雑菌や恥垢が溜まりやすく悪臭の原因になることや、見た目にコンプレックスを感じるという方、亀頭表面が刺激に敏感なため早漏になりやすい方がいらっしゃいます。見た目・衛生面・性行為時の悩みが気になる場合は、一度専門クリニックに相談し、包茎手術を含めた適切な治療方法を検討することが大切です。

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上野クリニックの仮性包茎の手術・治療方法

仮性包茎(かせいほうけい)の手術・治療方法は以下の主に2パターンです。

基本原則

包茎の種類ではなく、症状や希望に応じて施術内容が決まります。

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比較項目亀頭直下法環状切開法
術式の概要亀頭のすぐ下で余分な包皮を切除・縫合するペニスを伸ばした状態で余分な包皮を環状に切開・縫合する
仕上がりイメージ亀頭直下法環状切開法
縫合線・傷跡縫合線が亀頭の傘の下に隠れる位置になるため、平常時・勃起していないときは傷跡がほとんど見えない切除位置が亀頭から離れた場所になるため、縫合線や傷跡が隠れにくい
仕上がりの色味内板をほとんど残さないため、ツートンカラーが目立ちにくい途中の余分な皮を切除するため、ツートンカラーになりやすい
おすすめな方手術を受けたと分かりにくい自然な仕上がりを重視する方スタンダードな方法を希望する方

亀頭直下法

亀頭直下法

亀頭直下法は、亀頭のすぐ下で余分な包皮を切除・縫合する術式です。縫合線が亀頭の傘の下に隠れる位置になるため、平常時は傷跡が目立ちにくく、勃起していないときは外板に隠れてほとんど見えなくなります。内板をほとんど残さないため、皮膚の色の境目が出るツートンカラーになりにくい点も特徴です。

ただし、亀頭直下に近づくほど皮下の血管が密集するため、技術的な難易度が高い手法です。単に包皮を切除するだけでなく、一人ひとりの状態に合わせて切除範囲や縫合位置をデザインすることで、「手術を受けたと分かりにくい自然な仕上がり」を目指します。

環状切開法

環状切除法

環状切開法は、ペニスを最大限に伸ばした状態で、余分な包皮を環状に切開・縫合する術式です。多くの医療機関で採用されているスタンダードな方法で、手術時間も約1時間前後です。

一方で、亀頭側と根元側で皮膚の色が異なるため、途中の皮膚を切除するとその境目がはっきり分かるツートンカラーになりやすい特徴があります。見た目の自然さや仕上がりを重視する場合は、縫合線が目立ちにくい亀頭直下法が適しています。

仮性包茎の手術・治療は保険が適用されない

仮性包茎の手術・治療は、基本的に健康保険が適用されない自由診療となります。健康保険は病気や日常生活に支障をきたす症状を対象とした制度で、仮性包茎は日常生活に支障を及ぼすことが少なく、「治療が必要な疾患」とは判断されにくいためです。

一方、真性包茎やカントン状態のように衛生面や性生活で日常生活に支障をきたす状態は、「治療が必要な症状」として健康保険が適用されると認識されています。

ただし、保険が適用される一般病院の包茎手術は「包茎を治すこと」に重きが置かれ、縫合跡を目立たなくするといった見た目への配慮は美容治療(自由診療)の扱いとなります。そのため、見た目の仕上がりや自然さにこだわる場合は、美容的な観点から手術を行う自由診療のクリニックが適しています。自由診療であれば、機能面の改善はもちろん、見た目のバランスや自然な仕上がりを考慮した包茎手術を受けることができます。

また、日本では保険診療と自由診療を組み合わせる「混合診療」は認められていないため、保険で手術を受けたうえで見た目の仕上がりだけを別途自由診療で整える、ということはできません。保険診療と自由診療を同時に行った場合、保険診療部分も含めて全額自己負担となります。

仮性包茎の原因

仮性包茎の主な原因は、成長を終えても包皮の余りが残り、亀頭が包皮に覆われた状態のままになることです。

人間は生まれたときは誰もが包茎の状態で、成長とともに改善していきます。しかし成長には個人差があり、ペニスが十分に成長できず、包皮の余りが無くならないまま成長を終える場合があります。また、包皮口が狭く勃起時のサイズまで広がらない、単純に包皮の余りが多いなど、原因はさまざまです。

成長期を終えるとペニスのサイズが大きくなることはないため、包皮の余りが自然になくなることは考えにくく、仮性包茎の状態になる方が一定数いると考えられます。

仮性包茎は自力で治すことができない

仮性包茎を自力で治すことは困難です。
包皮をむく習慣をつけたり、矯正器具を使用したりしても、余っている包皮そのものが短くなるわけではありません。
一時的に亀頭を露出できる場合はありますが、時間が経つと再び包皮がかぶるケースが多く、根本的な改善は難しいと考えられます。
また、無理に包皮をむいたり、自己流で矯正しようとしたりすると、包皮や亀頭を傷つけるおそれがあります。
包皮口が狭い場合は、むいた包皮が元に戻らず、亀頭を締め付けるカントン包茎のような状態になる可能性もあるため注意が必要です。
仮性包茎を根本的に改善したい場合は、余分な包皮を取り除く包茎手術がおすすめです。

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仮性包茎が性行為(セックス)に与える影響

早漏になりやすい

仮性包茎の方は早漏になりやすい傾向があります。
普段から亀頭が包皮に覆われているため、外部からの刺激に慣れていないからです。性行為時に亀頭が露出すると刺激を強く感じやすく、射精までの時間が短くなることがあります。

仮性包茎のデメリット・リスク

仮性包茎のデメリット・リスクは以下のとおりです。

  • 悪臭がする
  • 亀頭包皮炎を繰り返す
  • カントン包茎に移行する
  • 先細りになりやすい

悪臭がする

仮性包茎は、包皮と亀頭の間に恥垢や尿、汗などがたまりやすい状態です。汚れが残ったままになると雑菌が繁殖し、強いにおいの原因になることがあります。毎日洗っていても、包皮の内側まで十分に洗えていない場合は、においが改善しにくいこともあります。

亀頭包皮炎を繰り返す

仮性包茎の方は、包皮の内側に汚れがたまりやすいため、亀頭や包皮に炎症が起こる「亀頭包皮炎」を繰り返すことがあります。亀頭包皮炎になると、赤み・かゆみ・痛み・腫れなどが出る場合があります。特に糖尿病などで皮膚の回復力が低下している方は、炎症を繰り返すことで包皮が硬くなり、これまで剥けていた状態から剥けない真性包茎の状態へ移行してしまうケースもあるため注意が必要です。

カントン包茎に移行する

包皮口が狭いタイプの仮性包茎では、無理に包皮をむいた際に、包皮が亀頭の根元を締め付けて戻らなくなることがあります。この状態がカントン状態で、放置すると血流が妨げられるおそれがあります。むいたあとに戻しにくい、締め付け感があるといった場合は、早めに医師へ相談することが大切です。

先細りになりやすい

仮性包茎では、常に亀頭が包皮に覆われていることで亀頭の成長が妨げられ、先細り気味に見える場合があります。見た目のコンプレックスにつながる方もいます。

仮性包茎の手術がおすすめな人

仮性包茎の手術がおすすめな人は以下のとおりです。

  • 蒸れやにおいが気になる
  • 痛みや違和感がある
  • 見た目をコンプレックスに感じている
  • 糖尿病に罹患している

蒸れやにおいが気になる

男性器(ペニス)の蒸れやにおいが気になる場合、仮性包茎の手術をおすすめします。
仮性包茎は、包皮と亀頭の間に恥垢や尿、汗などがたまりやすい状態です。
毎日洗っていても、包皮の内側まで十分に洗えていない場合、においが改善しにくいケースも少なくありません。
蒸れやにおいを繰り返している場合は、余分な包皮を取り除くことで衛生状態の改善が期待できます。

痛みや違和感がある

仮性包茎によって痛みや違和感がある方も、手術を検討した方がよい場合があります。
包皮口が狭い場合、勃起時や性行為時に包皮が引っ張られ、痛みを感じることがあります。
また、包皮がむけにくい状態で無理にむくと、亀頭や包皮を傷つけたり、包皮が戻らなくなったりするリスクもあります。
特に、勃起時に締め付け感がある、性行為中に痛みが出る、包皮をむいたあとに戻しにくいといった症状がある場合は、自己判断で放置せず医師に相談することが大切です。

見た目をコンプレックスに感じている

見た目にコンプレックスがある方にも、仮性包茎の手術はおすすめです。
仮性包茎は、平常時に包皮が亀頭を覆っているため、見た目に自信を持てないと感じる方がいます。温泉やサウナ、パートナーとの性行為の場面で、人目が気になってしまうケースも少なくありません。仮性包茎の手術によって亀頭が露出した状態になれば、見た目のコンプレックスや精神的な負担の軽減が期待できます。

糖尿病に罹患している

糖尿病に罹患している方は、仮性包茎を放置しない方がいいです。糖尿病の方は、感染症にかかりやすく、傷や炎症が治りにくい傾向があります。
仮性包茎によって包皮の内側に汚れがたまりやすい状態が続くと、亀頭包皮炎などの炎症を繰り返すリスクが高まる可能性があります。また、炎症を繰り返すことで包皮が硬くなり、むけにくくなることもあります。
糖尿病がある方で、におい・かゆみ・赤み・腫れなどを繰り返している場合は、早めに医師へ相談しましょう。なお、血糖コントロールの状態や服薬内容によっては、医師の判断により手術を行えない場合があります。

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上野クリニックの包茎手術の費用

上野クリニックでは、「亀頭直下法」と「環状切開法」を採用しています。
亀頭直下法は、縫合部が亀頭の傘の下に隠れるため、傷跡が目立ちにくく、自然な見た目に仕上がります。
一方、環状切開法は陰茎の途中で包皮を切除して縫合するため、包皮の色の違いが残りやすく、ツートンカラーになりやすい術式です。
そのため、見た目の自然さや仕上がりを重視する方には、亀頭直下法が適しています。

基本原則

包茎の種類ではなく、症状や希望に応じて施術内容が決まります。

上野クリニックの人気施術ランキング

上野クリニックでは、包茎手術とあわせて亀頭増大手術を同時に受けられる方が多くいらっしゃいます。

  • 包茎手術直後の過敏な亀頭への外部刺激を緩和
  • 亀頭のサイズアップと逞しい見た目
  • 感覚が落ち着くことによる早漏防止効果

亀頭増大の成分が包茎手術後の亀頭を保護する役割を果たし、下着との擦れや過敏な刺激を和らげます。
また、「小さい」「皮が被っている」という長年のコンプレックスが解消され、男としての深い自信を取り戻すことが可能です。
さらに、過敏な感覚が落ち着くことで射精までの時間をコントロールしやすくなり、行為の時間が長くなるケースもあります。
包茎手術を検討されている方は、亀頭増大プランの併用もぜひご検討ください。

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仮性包茎の手術後の経過

仮性包茎の手術の後、1カ月程度で日常生活のほとんどが問題なく送れるようになります。

手術当日〜数日手術の後、当日〜数日は腫れや痛みが最も出やすい時期です。できるだけ安静に過ごし、患部への刺激を避けてください。外出や長時間の移動は控え、自宅でゆっくり過ごすことで回復を促せます。 
術後1週間手術の後、1週間ほど経過すれば腫れや痛みは落ち着いてきます。日常生活の多くは問題なくこなせるようになりますが、見た目にはまだむくみが残ることがあります。
術後2週間手術の後、2週間が経過すれば、仕事や外出などはほぼ通常通り行える状態になります。見た目の違和感もかなり軽減します。
術後4週間手術の後、4週間が経過すると性行為の制限も解除され、見た目の違和感もかなり軽減します。ただし、突っ張り感や感覚が完全に馴染むまでには個人差があり、2〜3ヶ月程度かかることもあります。

仮性包茎の手術のダウンタイム

トイレ

仮性包茎の術後、トイレは手術当日から通常通り行えます。腫れやむくみの影響で排尿がしづらく、尿が飛び散ることがありますが、その場合は便座に座ってゆっくり排尿してください。
排尿時に尿が患部に付着することがあり、尿が付着したままになると衛生状態が悪くなるため、排尿後は軽く拭き取るようにしましょう。
ただし、強くこすってしまうと刺激になるため、ティッシュで軽く押さえるようにして水分を取るのがポイントです。

シャワー

仮性包茎の術後、シャワーは翌日(場合によっては翌々日)から可能です。患部を濡らしてよいかどうかは担当医の指示に従ってください。
直接強い水圧を当てたり、ゴシゴシ洗ったりするのは避けましょう。
石鹸はしっかり泡立て、その泡を優しく乗せるようにして洗い流す方法がおすすめです。お湯の温度は熱すぎないように調整することで、刺激を最小限に抑えられます。

お風呂(入浴)

仮性包茎の術後、湯船に浸かる入浴は基本的に2週間後から可能です。傷口が十分に塞がっていない状態でお湯に浸かると、傷口から細菌が侵入して炎症を起こしたり、体が温まって血行が促進され出血しやすくなったりする可能性があります。2週間を過ぎれば、プールや温泉なども問題なくご利用いただけます。

自動車・バイク

包茎手術の後、自動車やバイクの運転は当日から可能です。長時間の運転は患部への圧迫につながるため、違和感がないか定期的に確認してください。自転車については、ペダルを漕ぐ動作で患部に負担がかかりやすいため、可能であれば数日間は控えることをおすすめします。

オナニー・性行為

仮性包茎の術後、オナニーや性行為は4週間後から可能です。
早く再開すると傷が開いたり出血したりする可能性があるため、見た目や違和感が落ち着いてから慎重に再開するようにしましょう。

運動

激しい運動(全力疾走・球技全般・水泳・格闘技など)は約4週間控える必要があります。軽いジョギングや上半身の筋力トレーニング、ゴルフなど患部への負担が少ない運動は、術後約1週間後から行える場合があります。患部を強くぶつけると内出血を起こし、再処置が必要になることもあるため、十分にご注意ください。

飲酒

飲酒は手術当日を含め、術後薬を服用している期間(約3〜7日程度)は控える必要があります。アルコールには血行を促進する作用があり、出血量が増えるおそれがあるほか、術後薬の効果や副作用にも影響する可能性があるためです。

上野クリニックの仮性包茎の手術における6つのこだわり

上野クリニックのこだわり
  • 上野クリニックでは、追加費用が発生しない明朗会計を徹底しています。
  • 駅から近い立地でありながら、人目につきにくい環境を整えているため、「誰かに見られるのが嫌」という不安も最小限に抑えられます。
  • 上野クリニックでは入院なしの日帰り施術です。当日施術もできるので忙しい方でもスケジュールを大きく崩さずに治療が可能です。
  • 仕上がりの自然さを重視した美容包茎術により、手術を受けたと分かりにくい自然な見た目を目指しています。
  • 術後の不安を軽減するためのアフターフォロー体制も整えており、万が一の際にもすぐに相談できる環境を用意しています。
  • 難易度の高い他院修正にも対応可能な技術力があるため、初めての方はもちろん、過去の手術に不満を抱えている方にも選ばれています。

仮性包茎のよくある質問

仮性包茎は自然に治りますか?

思春期を過ぎた仮性包茎が、自然に改善することはありません。日常生活に支障が生じている場合や、見た目・衛生面で悩みがある場合は、手術を検討することをおすすめします。

仮性包茎の手術は痛いですか?

上野クリニックでは局所麻酔を使用するため、仮性包茎の手術中に強い痛みを感じることはありません。また、できるだけ痛みを抑えるよう麻酔方法にも配慮しています。

手術の傷跡は残りますか?

上野クリニックの亀頭直下法の場合、自然な仕上がりを前提にデザインを行います。傷跡は亀頭の傘の下に隠れる位置になるため、ほとんど目立ちません。

仮性包茎の手術に年齢制限はありますか?

上野クリニックでは18歳以上を対象としております。20歳未満の患者様の場合は保護者(親権者)の同伴が必要です。同意書のみでの対応は行っておりません。18歳以上であれば上限はございません。

仮性包茎の手術時間はどれくらいですか?

仮性包茎の手術時間は約1時間です。カウンセリングを含めても日帰りで完了します。

仮性包茎は日帰りで手術可能ですか?

上野クリニックの場合、日帰りで手術可能です。入院の必要はございません。

仮性包茎を治療したことはバレますか?

上野クリニックの亀頭直下法では、自然な仕上がりを前提に治療を行うため、手術を受けたことが分かりにくい仕上がりを実現できます。

SUPERVISING DOCTOR

監修医師

東京上野クリニック上野本院院長 堀瀬忠直医師

東京 上野クリニック上野本院院長

堀瀬 忠直

約28年間、包茎専門として経験を重ね、およそ1万5千件の手術をしてきました。その、豊富な実績により、どんな症例でも対応できる包茎手術のエキスパートです。是非一度、無料カウンセリングで直接お悩みをご相談ください。患者様がご満足いただける提案をさせていただきます

経歴

  1. 1993年 山梨大学医学部卒業
  2. 1993年 山梨大学麻酔科入局
  3. 1995年 青梅市立総合病院勤務
  4. 1995年 東京上野クリニック入職
  5. 1997年 東京上野クリニック上野本院院長
  6. 2019年 ウエノスキンサポート名古屋医院院長
  7. 2021年 東京上野クリニック上野本院院長

FLOW

診療の流れ

  1. WEB・ LINE
    での予約

    上野クリニックは完全予約制です。ご希望があれば当日に治療を受けることも可能です。

  2. 医師によるカウンセリング

    当院の医師/担当医師が診察を行い、ペニスの状態を丁寧に確認いたします。

  3. お会計

    費用は事前に明確にお伝えするため、追加料金が発生する心配はありません。

  4. 施術

    手術にかかる時間はおよそ40〜50分で、施術後はそのままご帰宅いただけます。

  5. ご帰宅

    手術後は体調を確認したうえで、そのままご帰宅いただけます。

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