関連質問
複合曲線作図法とはどのような美容形成術ですか?
複合曲線作図法は、現在、東京上野クリニックでは現在取り扱っておりません。
当院の包茎手術では、環状切開法(基本術式)と亀頭直下法(上野式)に対応しています。
- 環状切開法:亀頭から少し離れた位置で余分な包皮を切除し、縫合する方法です。平常時でも傷跡が見えやすく、切除した部分を境に皮膚の色の差(ツートンカラー)が生じやすいという特徴があります。
- 亀頭直下法:亀頭のすぐ下で余分な包皮を切除し、縫合する方法です。内板をほとんど残さないため皮膚の色の差が目立ちにくく、平常時には傷跡が外板に隠れるため、目立ちにくくなります。環状切開法(基本術式)と比べて、技術的な難易度が高い術式です。
包茎手術や包茎治療について不明な点は、東京上野クリニックへご相談ください。
環状切開法(基本術式)と亀頭直下法(上野式)の違いは何ですか?
環状切開法(基本術式)と亀頭直下法(上野式)は、どちらも余分な包皮を切除して包茎を根本的に改善する方法ですが、切除する位置と仕上がりが異なります。
環状切開法(基本術式)は亀頭から少し離れた位置で切除・縫合する標準的な方法で、当院の基本治療にあたります。内板が多く残るため、通常時でも傷跡が見えやすく、色の差(ツートンカラー)が出やすい仕上がりです。
亀頭直下法(上野式)は亀頭のすぐ下で切除・縫合する方法で、内板をほとんど残さないため色の差が目立ちにくく、勃起していない時は傷跡が外板に隠れてほとんど見えなくなります。ただし亀頭付近は血管が集中しており技術的な難易度が高いため、基本治療に追加する美容的処置として承っております。
東京上野クリニックでは、状態と希望を確認し、仕上がりやリスクを説明したうえで治療方法をご提案します。どの方法が自分に合うか分からない方も、無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
包茎手術後はいつから仕事や運動ができますか?
包茎手術後に勃起しても大丈夫ですか?
包茎手術後のダウンタイム(痛み・腫れ・出血)、生活への影響はありますか?
包茎手術後は、出血や腫れは日を追うごとに徐々に治まっていくもので、明確な日数の定めはありませんが、目安として腫れや変色は概ね2週間前後で落ち着いていくことが多いです。
東京上野クリニックでは、術後の経過診察やご相談にも対応しています。術後の生活や症状に不安がある場合も、一人で判断せずお気軽にご連絡ください。
包茎手術の術後の経過
-1024x512.webp)
包茎手術の後、1カ月程度で日常生活のほとんどが問題なく送れるようになります。
| 手術当日〜数日 | 包茎手術の後、当日〜数日は腫れや痛みが最も出やすい時期です。できるだけ安静に過ごし、患部への刺激を避けてください。外出や長時間の移動は控え、自宅でゆっくり過ごすことで回復を促せます。 |
|---|---|
| 術後1週間 | 包茎手術の後、1週間ほど経過すれば腫れや痛みは落ち着いてきます。日常生活の多くは問題なくこなせるようになりますが、見た目にはまだむくみが残ることがあります。 |
| 術後2週間 | 包茎手術の後、2週間が経過すれば、仕事や外出などはほぼ通常通り行える状態になります。見た目の違和感もかなり軽減します。 |
| 術後4週間 | 包茎手術の後、4週間が経過すると性行為の制限も解除され、見た目の違和感もかなり軽減します。ただし、突っ張り感や感覚が完全に馴染むまでには個人差があり、2〜3ヶ月程度かかることもあります。 |
包茎手術後のダウンタイム

トイレ
包茎手術の後、トイレは手術当日から通常通り行えます。腫れやむくみの影響で排尿がしづらく、尿が飛び散ることがありますが、その場合は便座に座ってゆっくり排尿してください。
排尿時に尿が患部に付着することがあり、尿が付着したままになると衛生状態が悪くなるため、排尿後は軽く拭き取るようにしましょう。
ただし、強くこすってしまうと刺激になるため、ティッシュで軽く押さえるようにして水分を取るのがポイントです。
シャワー
包茎手術の後、シャワーは翌日(場合によっては翌々日)から可能です。患部を濡らしてよいかどうかは担当医の指示に従ってください。
直接強い水圧を当てたり、ゴシゴシ洗ったりするのは避けましょう。
石鹸はしっかり泡立て、その泡を優しく乗せるようにして洗い流す方法がおすすめです。お湯の温度は熱すぎないように調整することで、刺激を最小限に抑えられます。
お風呂(入浴)
包茎手術の後、入浴は2週間程度控えるのが一般的です。
傷口が安定していない状態で長時間浸かると、腫れが悪化したり、感染のリスクが高まったりする可能性があります。お風呂を再開する際も、短時間から様子を見るようにしましょう。
自動車・バイク
包茎手術の後、自動車やバイクの運転は当日から可能です。長時間の運転は患部への圧迫につながるため、違和感がないか定期的に確認してください。自転車については、ペダルを漕ぐ動作で患部に負担がかかりやすいため、可能であれば数日間は控えることをおすすめします。
オナニー・性行為
包茎手術の後、オナニーを含む性行為は原則4週間は空ける必要があります。
行為によりペニスへ強い負荷や摩擦がかかり、傷が開いたり出血したりする可能性があるためです。見た目や違和感が落ち着いてから慎重に再開するようにしましょう。
運動
包茎手術の後、患部に強い衝撃や負荷がかかる激しい運動(球技全般、全力疾走、水泳、格闘技など)は約4週間控える必要があります。一方で、ジョギングや上半身の筋力トレーニング、ゴルフなど患部への負担が少ない運動は、4週間を待たずに再開できる場合があります。
飲酒
包茎手術の後、飲酒は数日間(3〜7日程度)控える必要があります。術後に処方される薬との飲み合わせで効果が弱まったり副作用が出やすくなったりするほか、アルコールにより血行が促進され出血しやすくなるためです。