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環状切開法と亀頭直下法の違いは何ですか?
環状切開法と亀頭直下法は、どちらも余分な包皮を切除して包茎を根本的に改善する方法ですが、切除する位置と仕上がりが異なります。
環状切開法は亀頭から少し離れた位置で切除・縫合する標準的な方法で、当院の基本治療にあたります。内板が多く残るため、通常時でも傷跡が見えやすく、色の差(ツートンカラー)が出やすい仕上がりです。
亀頭直下法は亀頭のすぐ下で切除・縫合する方法で、内板をほとんど残さないため色の差が目立ちにくく、勃起していない時は傷跡が外板に隠れてほとんど見えなくなります。ただし亀頭付近は血管が集中しており技術的な難易度が高いため、基本治療に追加する美容的処置として承っております。
東京上野クリニックでは、状態と希望を確認し、仕上がりやリスクを説明したうえで治療方法をご提案します。どの方法が自分に合うか分からない方も、無料カウンセリングでお気軽にご相談ください。
他院修正を受けられない場合はありますか?
包茎手術後に勃起しても大丈夫ですか?
包茎手術後の腫れや出血はいつまで続きますか?