包皮口が非常に狭い、または亀頭と包皮が癒着を起こしているなどの理由から、平常時でも手でむくことができません。亀頭が常に包皮に覆われているため、亀頭の成長が阻害され、いわゆる先細りのペニスになってしまいます。正常なセックスは不可能で、早期の手術が必要です。
真性包茎は、医療保険が適応されることからもわかるように、治療が不可欠な状態といえます。また、仮性包茎やカントン包茎と同様の難点に加えて、以下のような問題もあります。
真性包茎の場合、日常生活・性生活に非常に大きな影響があります。
仮性包茎やカントン包茎に見られる精神的・肉体的なリスクがあることに加え、真性包茎の場合、包皮が邪魔をして射精しても子宮に十分量の精子が届かず、不妊の原因となるなど、生殖行動自体への障害となることがあります。
以上にように、真性包茎は多くの面であなたの生活の障害となります。
すぐにでも医療機関に相談をして、包茎手術を受けるようにしましょう。
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